財投機関債の発行条件の決定 国際協力銀行業務に係る財投機関債(5年債・500億円)の発行条件を決定
報道発表/2010-21
2010年7月29日
2010年7月29日
- 国際協力銀行(JBIC、経営責任者:渡辺 博史)*1は、本日、財投機関債(政府保証の付かない公募社債)の発行条件を決定しました。条件決定にあたっては、投資家需要のヒアリングを入念に行い、市場環境を踏まえた適切な条件の決定に努めました*2。
- 国際協力銀行業務に係る財投機関債については、平成22年度予算上、最大1,000億円の発行を計画しております。今回の起債によって調達した資金は国際協力銀行業務に使用されます。
- 本日の条件決定の概要は以下の通りです。
銘柄名 株式会社日本政策金融公庫第12回社債(一般担保付) 発行体 株式会社日本政策金融公庫 発行額 500億円 期間 5年(2015年6月19日償還) 発行日(払込日) 2010年8月9日 利率 0.421% 発行価格 100円 応募者利回り 0.421%(複利)(5年国債+7bp) 担保 一般担保 引受証券会社 (主幹事)三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社、みずほ証券株式会社
本債券の取得格付は以下の通りです。
㈱格付投資情報センター:AAA
㈱日本格付研究所:AAA
スタンダード・アンド・プアーズ・レーティングズ・サービシズ:AA
ムーディーズ・インベスターズ・サービス・インク:Aa2
注釈
- *1 国際協力銀行(JBIC)は、株式会社日本政策金融公庫(総裁:安居 祥策)の国際部門です。
- *2 今次起債においては、国際協力銀行業務に係る5年債(発行額500億円)の他、国民一般向け業務に係る2年債(同500億円)の計2本の財投機関債の同時発行を予定しており、本日、これら全ての債券について条件決定しています。