JBICインフラ・投資促進ファシリティ(E-FACE)の実績について(2013年2月26日で終了)

株式会社国際協力銀行(JBIC)は、「新成長戦略」(平成22年6月18日閣議決定)、「円高・デフレ対応のための緊急総合経済対策」(平成22年10月8日閣議決定)及び「パッケージ型インフラ海外展開関係大臣会合決定事項」(平成22年12月10日)を踏まえて、パッケージ型インフラ海外展開プロジェクトをはじめとする戦略的プロジェクトを、民間資金を最大限動員しつつ、より積極的に推進することを目的として、平成23年4月に「JBICインフラ・投資促進ファシリティ」(Enhanced Facility for Global Cooperation in Low Carbon Infrastructure and Equity Investment:通称「E-FACE」)を創設致しました。本ファシリティの実施状況は、以下のとおりです。なお、JBICは、本ファシリティの実施を含めた戦略的海外投融資を行うに当たり、平成23年度予算において、財政投融資特別会計(投資勘定)から2,000億円の出資金受け入れの措置を得ています。なお、本ファシリティは平成25年2月26日をもって終了しております。

JBICインフラ・投資促進ファシリティの実施状況

(平成25年2月末日時点)
  件数(件) 実績(億円相当)
合計
(うち、出資案件)
49
(4)
12,848
(677)

(参考)平成23年度以降の出資案件(上記のE-FACE対象の出資案件含む)の実績は、5件、693億円相当(いずれも累計)です。