サムライ債発行支援ファシリティの延長について


2010年4月1日
株式会社日本政策金融公庫
国際協力銀行

国際協力銀行(JBIC)は、昨年5月より、サムライ債*1発行支援ファシリティ(Market Access Support Facility(MASF))*2に取組んでまいりましたが、これまで設定されていた2009年度末までの申請期限を撤廃し、2010年度(2010年4月)以降も引き続き、アジア諸国等のサムライ債発行支援の実施を進めてまいります。

これまでのJBICのサムライ債発行支援にかかる具体的な事例については以下をご覧下さい。

JBICによるサムライ債発行支援の実績

発行体 プログラム契約・フレームワーク契約締結時期 保証枠設定金額 サムライ債発行時期 発行金額
インドネシア共和国政府 2009年4月 15億ドル相当円 2009年7月 350億円
コロンビア共和国政府 2009年11月 8億ドル相当円 2009年11月 450億円
メキシコ合衆国政府 2009年12月 1,500億円 2009年12月 1,500億円
フィリピン共和国政府 2010年2月 1,000億円 2010年3月 1,000億円

各国とのプログラム契約、フレームワーク契約、保証契約締結関連プレスリリース

注釈
  1. *1 サムライ債は、海外の国や企業といった外国の発行体が日本国内で発行する債券で、発行時に日本円で払い込まれる、円建外債です。
  2. *2 詳細については、サムライ債発行支援ファシリティについて(2009年5月3日:お知らせ)をご参照下さい。

 

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