Conference on “India-Japan Economic Cooperation”への参加・講演


 【写真】コンファレンスの様子
コンファレンスの様子

 

 

 

 

 2008年7月14日、ニューデリーのインディアハビタットセンターでインド国際経済関係研究所(ラジブ・クマール所長)が主催したConference on “India-Japan Economic Cooperation”に、JBIC開発金融研究所次長の西沢が参加し、日本の海外直接投資動向について講演を行いました(注)

 本コンファレンスは、日印両国の経済関係強化に携わる政策立案者、研究者、企業幹部を招き、政策面での両国間のギャップを洗い出し、さらなる関係強化のための方策を議論するために開催されたものです。コンファレンスでは、アジア開発銀行研究所の河合正弘所長、アフタブ・セット元駐日インド大使も講演され、その他の参加者も加わって日印両国の経済関係強化へ向けた課題などについて活発な議論が交わされました。JBICからは、2007年度海外直接投資アンケート調査の結果を披露したうえで日本企業のインドへの関心の高まりが顕著になっていることを紹介し、インドが有望とされている理由や投資受入上の諸課題について中国、タイ、ベトナムなどとの比較も交えて説明しました。

 JBICは、日本企業の海外事業展開を支援するため、このようなコンファレンスやセミナーなども活用して、相手国政府や関係機関との協力関係の深化に努めています。

 

(注)コンファレンスの内容は、インド国際経済関係研究所のホームページに掲載されています

 

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