パナマ共和国大統領との懇談を実施


株式会社 国際協力銀行(JBIC)は、2016年4月20日、パナマ共和国フアン・カルロス・バレラ・ロドリゲス大統領による表敬を受け、懇談を実施しました。

冒頭、バレラ大統領は、パナマ運河拡張プロジェクトや日本における同国の円建て外債(サムライ債)発行へのJBICの支援に対し謝意を表明すると共に、今後もJBICに対し、パナマにおけるインフラ案件等への継続的な支援を期待する旨述べられました。

これに対してJBIC総裁 渡辺博史は、パナマ運河の重要性につき言及しつつ、引き続き日本企業と共にパナマ共和国のインフラ整備及び経済発展に貢献していきたい旨を述べました。

これを受け、バレラ大統領とJBIC総裁 渡辺は、パナマ共和国政府とJBIC、ひいては両国間の経済関係を更に強化していくことで一致しました。

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