第3回ラテンアメリカ・日本インベスターフォーラムでインフラ支援に関して発表


  JBIC鈴木によるプレゼンテーションの様子

株式会社国際協力銀行(JBIC)電力・新エネルギー第2部第3ユニット長の鈴木 竜太は、2017年6月29日にコンラッド東京で開催された第3回ラテンアメリカ・日本インベスタ―フォーラム(3rd Latin America Japan Investors Forum)にてラテンアメリカ地域でのJBICのインフラ支援の取組について発表を行いました。本フォーラムは日本とラテンアメリカのビジネスパーソンおよび政府関係者の参加を募り、参加者が日本とラテンアメリカの最新動向を知り、ビジネスでの関係強化に役立てることを目的として開催されました。

JBIC鈴木は「JBIC in LAC Region -supporting infrastructure development in LAC-」と題し、JBICのラテンアメリカ地域でのインフラ案件実績を紹介するとともに今後のラテンアメリカ地域における本行の案件組成に向けた課題と展望についてプレゼンテーションを行いました。具体的には、JBICは国際開発金融機関との連携や外国政府との政策対話を通じて初期段階からの案件組成にも力を入れていること、更なるリスクテイクを通じた支援対象国の拡大や支援対象インフラ案件の多様化を可能にする「特別業務」を開始したこと等を紹介し、JBICの支援の幅が広がっていることを出席者に説明しました。

JBICは、今後もこのような国際フォーラムでの講演等を通じ、JBICのインフラ支援に関する情報提供・説明をビジネスパートナーに対して行って参ります。

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