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ベトナム電力公社向け貸付契約の調印
日中企業の共同受注を両国公的機関が支援

  • 地域: アジア
  • インフラ
  • 一般機械・設備
  • 輸出金融
新聞発表/2006-110
2007年3月29日
  1. 国際協力銀行(総裁:篠沢恭助)は、28 日、ベトナム社会主義共和国のベトナム電力公社(Vietnam Electricity:略称EVN)との間で、総額約73億円を限度とするバイヤーズ・クレジットの貸付契約に調印しました。本融資は、みずほコーポレート銀行(幹事行)及びソシエテ・ジェネラル銀行東京支店との協調融資です。
     
  2. 本事業は、EVNのグループ企業であるHai Phong Thermal Power Joint Stock Company(ハイフォン火力株式会社)が、同国北部ハイフォン市に建設中の石炭焚き火力発電所(ハイフォン1*1)に隣接して、同規模(600MW)の発電所(ハイフォン2)を新設するものであり、ハイフォン1と同様、丸紅(株)-東方電気集団公司(中国)コンソーシアムが発電プラント機器の供給・据付を行います。本融資は、ハイフォン火力株式会社が、丸紅(株)から発電プラント機器を購入する資金に充てられます。
     
  3. ベトナムでは1986年のドイモイ政策導入後、急激な経済成長に伴って電力需要が急増しています。一方で、2005年5月には同国北部にて電力需要の急増に耐え切れず大規模な停電が発生するなど、電力需給の逼迫が同国の電力セクターにおける緊急の課題となっています。本事業は、ハイフォン1に加えハイフォン2を建設するものであり、安定した電力供給を確保し、同国の経済発展及び現地日本企業の事業活動に寄与することが期待されます。
     
  4. なお、東方電気集団公司からの発電プラント機器の輸出には、中国輸出入銀行による輸出金融が供与される予定です。本件は、日本企業と中国企業が相互に補完、協調することで第三国向けの商談を獲得し、それぞれの国の輸出信用機関が金融面で支援を行うものです。
     
  1. *1当行は、2005年11月に同事業に対し、みずほコーポレート銀行及びソシエテ・ジェネラル銀行東京支店との協調融資により、総額約77億円を限度とする貸付契約に調印。

 

 

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