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ブルガリア共和国/エンカレッジメントバンク向けバンクローンの供与
初の同国向けクレジットライン設定による日本企業の輸出支援

  • 地域: ヨーロッパ
  • 一般機械・設備
  • 輸出金融
新聞発表/2006-31
2006年7月20日
  1. 国際協力銀行(総裁:篠沢恭助)は、19日、ブルガリア共和国のエンカレッジメントバンク(Encouragement Bank AD)との間で、みずほコーポレート銀行との協調融資により、総額1,000万ユーロを限度とするユーロ建て輸出クレジットラインの設定にかかる貸付契約 (バンクローン*1)に調印しました。
     
  2. 本融資は、ブルガリアの現地企業が日本企業から機械設備等を輸入するための融資限度枠(クレジットライン)を同国唯一の政府系金融機関であるエンカレッジメントバンクに設定し、中長期資金を供与するものです。EUを市場とするブルガリアでは、現地企業のユーロ建て取引が多いため、本融資ではそのニーズに合わせ、同国向けでは初のユーロ建てクレジットラインを設定します。本融資により、同国企業の日本からの機器等の購入が促進され、日本企業の同国向けの輸出拡大に繋がることが期待されます。
     
  3. ブルガリアは、1997 年7月から金融安定化政策を実施して以降、安定したマクロ経済の下、年5%程度の堅調な経済成長を遂げています。また、同国は2007年のEU加盟を見据え、EUの環境基準を遵守すべく、産業技術の近代化や温暖化ガス削減を目的とした再生可能エネルギーの利用等について、日本の進んだ技術に対する関心が高く、両国間の更なるビジネスの拡大が見込まれています。また、当行は、2004年12月に京都メカニズムに関する合意をブルガリア政府と締結するなど、環境ビジネスの実施に積極的な同国において、温室効果ガス削減関連プロジェクトの実施促進及び日本企業による当該プロジェクトから創出される排出権獲得を支援しています。
     
  4. このような状況の下、本融資は、両国企業間の取引の拡大を金融面から支援するものであり、当行は今後も、環境ビジネスを含む日本企業の同国向けビジネスの拡大、さらには両国間の経済関係の強化を支援していく方針です。
     
  1. *1相手国の金融機関を経由して、相手国の輸入者に融資を行うもので、日本からの設備等の購入資金に充てられます。

 

 

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