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インドネシア民間石炭採掘会社向けバイヤーズ・クレジットの供与
日本企業のアジア向け鉱山機器輸出を支援

  • 地域: アジア
  • 一般機械・設備
  • 輸出金融
報道発表/2009-66
2010年2月12日
  1. 国際協力銀行(JBIC、経営責任者:渡辺 博史)*1は、2月11日、インドネシア共和国法人パマペルサダ ヌサンタラ社(PT PAMAPERSADA NUSANTARA、略称:PAMA)との間で、総額約50百万米ドルを限度とするバイヤーズ・クレジット*2の融資契約に調印しました。本融資は、株式会社三菱東京UFJ銀行との協調融資です。
     
  2. 本融資は、インドネシア国内最大の石炭鉱山採掘会社であるPAMAが、株式会社小松製作所(以下「コマツ」という)から、石炭採掘に使用される鉱山機器を購入するための資金として利用されるものであり、日本企業による鉱山機器輸出を金融面から支援するものです。
     
  3. インドネシア政府は、石炭を始めとする石油代替燃料の有効活用を積極的に推進しています。また、経済成長を背景として電力需給の逼迫への対応が重要な課題となっており、同国政府は、石炭火力発電所建設を含めた電力増強計画を進めています。こうした動きに伴い、今後、石炭需要の更なる増大が見込まれており、本融資による同国の石炭セクター開発の促進は、同国の経済活動の活性化にも寄与することが期待されます。
     
  4. JBICは、2007年3月に、インドネシアの民間事業会社の信用リスクを直接取る形(コーポレート・リスクテイク)での初めての融資として、PAMAとの間で融資契約*3 を締結しており、本件はこれに続く2件目の案件です。JBICは今後も、本件融資のような取組みを通じ、日本企業の同国向けビジネスの拡大を金融面から支援していく方針です。
注釈
  1. *1 国際協力銀行(JBIC)は、株式会社日本政策金融公庫(総裁:安居 祥策)の国際部門です。
  2. *2 バイヤーズ・クレジットとは、外国の輸入者が日本企業から機械設備等を輸入するための資金を、JBICより外国の輸入者に直接融資する形態。
  3. *3 詳細につきましては、2007年3月27日付プレスリリースをご参照下さい。
  4.  

 

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