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サウジアラビアにおける日本企業の石油化学産業向け反応管製造事業向け融資
日本・サウジアラビアの産業協力フレームワークに基づく初の製造業投資案件に対する支援

  • 地域: 中東
  • 一般製造業・サービス業
  • 投資金融
報道発表/2009-75
2010年3月12日
  1. 国際協力銀行(JBIC、経営責任者:渡辺 博史)*1は、本日、サウジアラビア王国法人クボタサウジアラビアカンパニー有限責任会社(Kubota Saudi Arabia Company, LLC、略称:KSACO)との間で、総額1,020万米ドルを限度とする貸付契約に調印しました。本融資は、株式会社三井住友銀行との協調融資によるものです。
     
  2. 本融資は、株式会社クボタ(以下「クボタ」という)とサウジアラビア王国法人Tharawat Development Companyとの合弁企業であるKSACOが、サウジアラビア王国東部州ダンマン市において、石油化学プラントで用いられる反応管*2の製造工場を建設するために必要な資金として利用されるものです。
     
  3. 本プロジェクトで生産される反応管は、豊富な原油埋蔵量を背景に石油化学産業の成長が著しい中東市場を始め、北アフリカおよび欧州市場等へも販売される予定であり、本融資はクボタの海外における新たなマーケット確保に向けた取組みを支援するものです。
     
  4. 日本とサウジアラビアは、2007年4月の両国首脳共同声明において、経済関係の更なる発展に向けた「産業協力フレームワーク」を立ち上げ、両国間の投資促進のためのタスクフォースを設立することで合意し、これを受けて両国官民合同の「日本・サウジアラビア産業協力タスクフォース」が設立されました。本プロジェクトは、当タスクフォースの支援の下で実現した、日本からの最初の製造業投資案件となります。
     
  5. JBICは、今後も両国の戦略的・重層的な関係構築に寄与するとともに、日本の公的機関として引き続き様々な金融手法を活用して、日本企業の国際競争力の維持・向上を金融面から支援する方針です。
注釈
  1. *1 国際協力銀行(JBIC)は、株式会社日本政策金融公庫(総裁:安居 祥策)の国際部門です。
  2. *2 石油化学プラントで使われる耐熱鋳鋼製チューブ。エタン・ナフサを熱分解してエチレンを取り出す装置で使われるクラッキングコイルや、ナフサを改質して水素等を取り出す装置で使用されるリフォーマーチューブ等の種類がある。
  3.  

 

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