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チリ共和国・Banco Santander Chile向け輸出クレジットラインの設定
チリに対する日本企業の輸出支援

  • 地域: 中南米
  • 一般機械・設備
  • 輸出金融
報道発表/2009-78
2010年3月23日
  1. 国際協力銀行(JBIC、経営責任者:渡辺 博史)*1は、21日(メキシコ時間)、チリ共和国最大の民間商業銀行であるBanco Santander Chile(略称Santander Chile)との間で、民間金融機関との協調融資により総額40億円及び40百万米ドルを限度とする、円・米ドル両建ての輸出クレジットライン*2設定の契約に調印しました。本契約の調印は、現在メキシコ合衆国カンクンにて開催中の第51回米州開発銀行(Inter-American Development Bank: 略称IDB)総会*3(3月19日‐23日)の機会を捉えて実現したものです。
     
  2. 本件は、チリの輸入者が日本企業から機械設備等の輸入を円滑に行えるようにするため、JBICがSantander Chileに融資限度枠(クレジットライン)を設定するものです。本件はJBICとして初のチリの民間商業銀行向け融資となります。
     
  3. 日本とチリとの間では、2007年9月に発効した経済連携協定(EPA)を契機に、日本企業によるチリ向け貿易・投資活動の活性化が期待されています。本クレジットラインは、こうした両国間の枠組みの下での日本からの輸出拡大を金融面から支援するものであり、両国間の経済関係強化に寄与することが期待されます。
     
  4. なお、昨年9月にチリ政府は、同国国内のデジタル放送方式として、日本で開発されたISDB-T方式*4を基礎とするデジタル放送規格の採用を決定しました。本クレジットラインは、日本からのデジタル放送機材の輸入を金融面から支援することを通じて、チリにおけるデジタル放送ネットワークの拡大にも資することが期待されます。
     
  5. JBICは、これまで資源分野を中心にチリとの協力関係を築いてきましたが、同国内において幅広いネットワークを有しているSantander Chileと本契約を締結することにより、日本企業によるビジネス機会の一層の拡大を積極的に支援していく方針です。
注釈
  1. *1 国際協力銀行(JBIC)は、株式会社日本政策金融公庫(総裁:安居 祥策)の国際部門です。
  2. *2 輸出クレジットラインは、輸出金融の一形態であり、日本からの設備等の輸出を促進するため、あらかじめ一定金額の融資枠を設けておくものです。
  3. *3 米州開発銀行:中南米地域における開発途上加盟国の経済・社会開発の発展・促進を目的として設立された国際金融機関。
  4. *4 ISDB-T(Integrated Services Digital Broadcasting-Terrestrial)方式とは、日本で開発された地上デジタル放送方式であり、高精細度テレビジョン放送等の高品質な放送や多チャンネル放送を可能とする点に加え、移動体や携帯電話向けの地上デジタル放送(ワンセグ放送)を可能とする点が特徴です。
  5.  

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