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メキシコ連邦電力委員会向けバイヤーズ・クレジットの供与
日本企業による大型発電プロジェクトを支援

  • 地域: 中南米
  • インフラ
  • 輸出金融
報道発表/2009-77
2010年3月23日
  1. 国際協力銀行(JBIC、経営責任者:渡辺 博史)*1は、3月19日(メキシコ時間)、メキシコ合衆国法人メキシコ連邦電力委員会(Comisión Federal de Electricidad:略称CFE)との間で、パシフィコ火力発電所プロジェクト(プロジェクト総額611百万ドル)を対象とする融資契約に調印しました。本融資は、民間金融機関(株式会社三菱東京UFJ銀行(幹事行)及び株式会社三井住友銀行)との協調融資です。なお、本件は、JBICの環境投資支援イニシアティブ(LIFE Initiative)に基づく*2、具体的取り組みです。
     
  2. パシフィコ火力発電所は、三菱商事及び三菱重工業株式会社がCDSAを通じて、2006年よりメキシコ太平洋岸のゲレーロ州ペタカルコ地区で建設を進めていた、発電容量648MWの大型火力発電所であり、超臨界圧技術に基づく高効率・高性能な発電機器を導入し、本年3月の完工を予定しています。本融資は、三菱商事株式会社100%出資のメキシコ法人カルボエレクトリカ・ディアマンテ(Carboelectrica Diamante, S.A. de C.V.:略称CDSA)が、CFEに同発電所を完工後に引渡す際に、CFEがCDSAに支払う資金の一部として利用されるものです。
     
  3. メキシコでは、カルデロン大統領が2007年に「国家インフラ開発計画*3」を発表し、インフラプロジェクトへの投資を推進しています。特に今後長期的に増加が予想される電力需要への対応として、電力セクターへの投資を拡大しており、かかる投資の拡大は、日本企業の発電機器等に関するビジネス機会拡大に繋がることが期待されます。
     
  4. JBICは、メキシコの電力セクターにおいても、日本企業の国際競争力の維持・向上に貢献するプロジェクトを金融面から支援する方針です。
注釈
  1. *1 国際協力銀行(JBIC)は、株式会社日本政策金融公庫(総裁:安居 祥策)の国際部門です。
  2. *2 2009年3月16日付のお知らせをご参照ください。
  3. *3 石油・ガス、道路、鉄道、港湾、空港、発電所及び通信網などの分野において官民資金の投資が行われるメキシコの国家プロジェクト。2007-2012年の計画であり、計画期間中に総額3,300億ドル超の投資が想定されています。
  4.  

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