JBICメニュー閉じる

  • EN
  • 検索閉じる
ホーム
JBICについて
JBICについて

JBICの役割や組織に関する情報についてご案内します。

閉じる

支援メニュー
支援メニュー

支援メニューについてご案内します。

閉じる

業務分野
業務分野

業務分野についてご案内します。

閉じる

情報発信
情報発信

情報発信についてご案内します。

閉じる

プレスリリース
プレスリリース

プレスリリースについてご案内します。

閉じる

IR情報
IR情報

IR情報についてご案内します。

閉じる

アジア開発銀行との間でファンド出資業務における協力関係強化の覚書を締結
環境投資事業やインフラ事業等を対象としたファンドへの出資強化に向けて

  • 地域: アジア
  • インフラ
  • 一般製造業・サービス業
  • その他
報道発表/2009-4
2009年5月7日
  1. 国際協力銀行(JBIC、経営責任者:渡辺 博史)*1 は、5月5日、インドネシア・バリで開催していたアジア開発銀行(Asian Development Bank、略称:ADB、総裁:黒田 東彦)年次総会の機会に、ADBとの間でファンド出資業務における協力関係の強化に向けた覚書を締結しました。
     
  2. JBICは、昨年4月に「JBICアジア・環境ファシリティ(通称:FACE)」*2を創設し、さらに本年3月には、日本政府がJBICを活用した「環境投資支援イニシアティブ(通称:LIFE Initiative)」*3 を表明したことを受け、民間資金の動員を図りつつ、アジアを中心とした開発途上国における環境投資事業やインフラ事業等を一層積極的に支援していく方針です。本覚書は、こうした方針を踏まえ、アジアにおけるプライベートエクイティ市場や両機関のファンド出資プログラム等についての情報交換を通じ、アジア地域での環境投資事業やインフラ事業等を対象としたファンドを支援することを目的としています。
     
  3. ADBは、アジア地域の経済発展に必要な案件を、ファンド出資を含め金融面から支援する国際機関であり、同地域の経済発展に重要な役割を担っています。JBICは、これまでも同地域においてADBと協力し、長期に亘り緊密な協力関係を築いてきました。ファンド出資においても、アジアを対象としたESCO・再生可能エネルギー事業ファンド*4 と中国を対象とした環境・省エネ関連事業ファンド*5 の2件で共同出資した実績があります。
     
  4. JBICは、こうしたADBとの協力関係をはじめ、国際金融機関とも緊密な連携を取りながら、今後も出資機能を積極的に活用していく方針です。

 

  1. *1 国際協力銀行(JBIC)は、株式会社日本政策金融公庫(総裁:安居 祥策)の国際部門です。
  2. *2 2008年4月1日付のプレスリリースをご参照下さい。
  3. *3 2009年3月16日付のお知らせをご参照下さい。
  4. *4 2004年6月28日付けのプレスリリースをご参照下さい。
  5. *5 2008年12月19日付けのプレスリリースをご参照下さい。



プレスリリース検索

年度
セクター
地域
ファイナンスメニュー

メール配信サービス