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タイ王国法人MFCと業務協力のための覚書を締結
日本企業のアジア地域における環境・省エネ事業への参画に向けた業務協力

  • 地域: アジア
  • インフラ
  • 環境
  • その他
報道発表/2009-26
2009年8月28日
  1. 国際協力銀行(JBIC、経営責任者:渡辺 博史)*1は、27日、タイ王国法人MFC(MFC Asset Management Public Company Ltd.、Pichit Akrathit社長)との間で、環境・省エネ分野における業務協力を目的とする覚書を締結しました。
     
  2. 本覚書は、JBIC及びMFCが、アジア地域における環境・省エネ分野での協力の可能性を検討していくことを目的としています。具体的には、エネルギー効率化、再生可能エネルギー、その他環境改善に関する事業について、双方の情報・意見交換を緊密化し、当該事業に対する協調融資又は共同出資のストラクチャー構築及びかかるストラクチャーにおける日本企業の参画の可能性についても検討することを取り決めています。
     
  3. 国際的な環境問題への関心の高まりとともに環境・省エネ事業が世界で拡大しており、日本企業もこうした事業への取り組みを強化しています。MFCは、1975年にタイ政府及び世界銀行グループの一員である国際金融公社(International Finance Corporation、略称:IFC)により創設された、タイで最初の資産運用・管理会社です。2007年5月にはタイで初めて、再生可能エネルギー事業を実施する企業に投資を行うファンドを設立するなど、環境・省エネ事業に対する投資に力を入れています。JBICは、アジア・環境ファシリティ(FACE)*2や環境投資支援イニシアティブ(LIFE Initiative)*3を通じて、海外で環境事業等に取り組む日本企業への支援を強化しており、MFCとの協力関係強化により今後日本企業のアジア地域における環境・省エネ事業への参画が促進されることが期待されます。
     
  4. JBICは今後も、国内外の関係機関との連携を深めながら、日本企業の環境・省エネ事業に係る海外展開支援に努めていきます。
     
    【参考1】MFCの概要
    1.正式名称: MFC Asset Management Public Company Ltd.
    2.沿革及び業務内容: 1975年に、タイの資本市場を発展させるべく、タイ政府及びIFCによりThe Mutual Fund Co., Ltd.として設立。2001年に現在の社名に変更。2008年12月時点で147のファンドを運営し、ファンドの総純資産価値は2164億7400万バーツ(約6017億9772万円)。2007年5月にはタイで初めて、再生可能エネルギー事業に投資するファンドを設立。
    3.本社所在地: タイ バンコク
    4.従業員数: 210名(2007年末時点)
    5.代表: Pichit Akrathit (President)

    【参考2】MFCのWebサイト http://www.mfcfund.com/php/eng/index_stop.php
     
注釈
  1. *1 国際協力銀行(JBIC)は、株式会社日本政策金融公庫(総裁:安居 祥策)の国際部門です。
  2. *2 本ファシリティは、2008年1月福田総理がダボス会議において表明した、日本政府による気候変動対策における開発途上国支援のための新たな資金メカニズム(クールアース・パートナーシップ)の一環として、2008年4月に創設されたものです。
  3. *3 2009年3月16日付けの「環境投資イニシアティブについて」のお知らせをご参照下さい。
  4.  

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