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チリ共和国エスペランサ銅鉱山権益取得に対する資源金融供与
日本企業による長期、安定的な銅精鉱の確保を支援

  • 地域: 中南米
  • 資源
  • 投資金融
  • プロジェクトファイナンス
報道発表/2009-27
2009年9月1日
  1. 国際協力銀行(JBIC、経営責任者:渡辺 博史)*1は、8月31日、丸紅株式会社の全額出資子会社であるオランダ王国法人Marubeni LP Holding B.V.との間で、総額6億5,000万米ドル限度の貸付契約に民間金融機関(株式会社みずほコーポレート銀行、株式会社三井住友銀行及び株式会社三菱東京UFJ銀行)と共に調印しました。本融資は、民間金融機関の融資に対して債務保証を供与する、独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構(JOGMEC)との協調案件です。
     
  2. 本件は、丸紅株式会社が、英国法人アントファガスタ(Antofagasta PLC)よりチリ共和国第Ⅱ州に位置するエスペランサ銅鉱山権益の30%を取得するために必要な資金を融資するものです。同鉱山からは、2010年第4四半期より銅精鉱(年間生産量約70万トン)が生産され、そのうち約30万トンは、日本企業によって引き取られる予定です。なお、JBICは、本年5月にエスペランサ銅鉱山開発プロジェクトに対し、民間金融機関等と共に、総額10億5,000万米ドル限度の融資を実施しております。*2 
     
  3. 銅は電線、電気機器、自動車等輸送機器、建材等の幅広い用途で利用される原料であり、日本は銅地金の原料である銅精鉱の全量(2007年:約505万トン)を輸入に依存しています。なかでもチリ共和国からの輸入量は全体の約43%を占めております。資源メジャーや中国企業が積極的に銅鉱山の権益取得を進め銅精鉱確保の重要性が益々高まるなか、本融資は、日本企業にとって重要な原料資源の長期安定的な確保に寄与する権益の取得を、公的機関が連携して金融面から支援するものです。
     
  4. JBICは、今後も、様々な金融手法を活用した案件組成やリスクテイク機能等を通じて、重要資源の開発・取得の促進を金融面から支援する方針です。
注釈
  1. *1 国際協力銀行(JBIC)は、株式会社日本政策金融公庫(総裁:安居 祥策)の国際部門です。
  2. *2 2009年5月18日付けプレスリリースをご参照下さい。
  3.  

 

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