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ブルガリア共和国・ブルガリア開発銀行向け輸出クレジットラインの設定
ブルガリア向けの日本企業の輸出支援

  • 地域: ヨーロッパ
  • 一般機械・設備
  • 輸出金融
新聞発表/2009-52
2009年12月18日
  1. 国際協力銀行(JBIC、経営責任者:渡辺 博史)*1は、17日、ブルガリア共和国のブルガリア開発銀行(Bulgarian Development Bank AD)との間で、総額20百万ユーロを限度とする輸出クレジットライン*2設定ための契約に調印しました。*3 本融資は、株式会社三菱東京UFJ銀行との協調融資です。
     
  2. 本件は、ブルガリア企業が日本企業から機械設備等を輸入するための融資枠(クレジットライン)を、同国の貿易促進、インフラ整備、中堅・中小企業育成等を目的とする政府系金融機関であるブルガリア開発銀行に設定し、ユーロ又は円建ての中長期資金を供与するものです。本融資により、同国企業の日本からの機器等の購入が促進され、日本企業の同国向け輸出の拡大に繋がることが期待されます。
     
  3. ブルガリアは、1997年から金融安定化政策を実施して以降、マクロ経済の安定化に注力し、2007年にはEU加盟も果たし、堅実な政策運営を行っています。また、同国はEUの気候変動対策のための基準を遵守すべく、風力、バイオマス、太陽光などの再生可能エネルギーの積極活用に向けてさまざまな政策を実施しています。こうした中、同国では、持続的な経済成長と産業技術の近代化と同時に、再生可能エネルギーの利用促進のため、日本の技術力に対する期待が高まっており、日本企業にとっても同国向けビジネス機会の拡大が期待されます。
     
  4. 本融資は、両国企業間の取引の拡大を金融面から支援するものであり、JBICは今後も、環境ビジネスを含む日本企業の同国向けビジネスの拡大、さらには両国間の経済関係の強化を支援していく方針です。
注釈
  1. *1 国際協力銀行(JBIC)は、株式会社日本政策金融公庫(総裁:安居 祥策)の国際部門です。
  2. *2 輸出クレジットラインは、輸出金融の一形態であり、日本からの設備等の輸出を促進するため、あらかじめ一定金額の融資枠を設けておくものです。
  3. *3 JBICは2006年7月にも同行(当時の名称はエンカレッジメントバンク)に対して輸出クレジットラインを設定しており、本件はこれに続く2度目のクレジットライン設定となります。詳しくは、2006年7月20日付けのプレスリリースをご参照下さい。
  4.  

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