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ウクライナ輸出入銀行向け輸出クレジットラインの設定
日本企業の輸出支援を通じた海外マーケットの拡大を目指す

  • 地域: ヨーロッパ
  • 一般機械・設備
  • 輸出金融
報道発表/2010-57
2011年1月19日
  1. 国際協力銀行(JBIC、経営責任者:渡辺 博史)*1は、18日、ウクライナの政府系金融機関であるウクライナ輸出入銀行(The State Export-Import Bank of Ukraine 略称:Ukreximbank、以下「ウクライナ輸銀」という。)との間で、菅総理及び同国のヤヌコビッチ大統領ご臨席の下、総額80億円を限度とする輸出クレジットライン*2設定にかかる契約に調印しました。本融資は、株式会社三菱東京UFJ銀行(幹事行)及び株式会社三井住友銀行との協調融資です。
     
  2. 本融資は、ウクライナの現地企業が日本企業から機械設備等を輸入するための融資限度枠(クレジットライン)を、ウクライナ輸銀に設定し、円又は米ドル建ての中長期資金を供与するものです。
     
  3. ウクライナ経済は、2008年後半からの世界的金融危機の影響等により、2009年は大幅なマイナス成長となりましたが、2010年以降は外需の持ち直し等により同国主要産業の鉄鋼輸出を中心に回復基調にあります。かかる状況下、本クレジットラインは、同国におけるインフラ整備並びに環境改善及び産業振興等に資する事業機会を創出することにより、同国の持続的な経済成長を支援するものです。
     
  4. JBICは、ウクライナ輸銀に対し、世界銀行と共に審査能力の向上や経営の効率化等、業務運営全般に亘る知的支援を1997年より実施しています。2005年には、同行に対して輸出クレジットラインを設定しており、本件は、これに続く2度目のクレジットラインの設定となります。JBICは、ウクライナの政府系金融機関として同国企業の輸出入取引等に係るビジネス活動を支援するウクライナ輸銀との協働を通じて、日本企業の同国におけるビジネス機会の一層の拡大を支援していく方針であり、特に再生可能エネルギーや資源分野等に関連した輸出を支援することにより、日本企業のインフラ分野等に関連した海外マーケットの拡大と国際競争力の強化を目指していきます。
     
注釈
  1. *1 国際協力銀行(JBIC)は、株式会社日本政策金融公庫(総裁:安井 祥策)の国際部門です。
  2. *2 輸出クレジットラインは、輸出金融の一形態であり、日本からの設備等の輸出を促進するため、あらかじめ一定金額の融資枠を設けておくものです。

 

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