JBICメニュー閉じる

  • EN
  • 検索閉じる
ホーム
JBICについて
JBICについて

JBICの役割や組織に関する情報についてご案内します。

閉じる

支援メニュー
支援メニュー

支援メニューについてご案内します。

閉じる

業務分野
業務分野

業務分野についてご案内します。

閉じる

情報発信
情報発信

情報発信についてご案内します。

閉じる

プレスリリース
プレスリリース

プレスリリースについてご案内します。

閉じる

IR情報
IR情報

IR情報についてご案内します。

閉じる

豪州・ゴーゴンLNGプロジェクトに対する資源金融供与
日本のガス会社の資源開発プロジェクトへの参画を支援

  • 地域: 大洋州
  • 資源
  • 投資金融
報道発表/2010-65
2011年3月1日
  1. 国際協力銀行(JBIC、経営責任者:渡辺 博史)*1は、2月24日、東京ガス株式会社100%出資の子会社であるオーストラリア連邦法人Tokyo Gas Gorgon Pty Ltd(略称:TGG)との間で、総額102百万米ドル限度の貸付契約に調印しました。
     
  2. 本プロジェクトは、東京ガスがTGGを通じて、Chevron Corporation(以下、「シェブロン」という)、Exxon Mobil Corporation、Royal Dutch Shell Plc、大阪ガス株式会社、中部電力株式会社の5社と共同で、豪州・西オーストラリア州北西部沖合に位置するゴーゴン、ジャンツ等の大規模ガス田を開発し、原料ガスを海底パイプラインで同州バロー島に建設する液化プラントまで搬送のうえ、2014年以降、年間1,500万トンの液化天然ガス(Liquefied Natural Gas:LNG)を生産・販売する世界最大級のLNGプロジェクトです。
     
  3. 本融資は、TGGがシェブロンより本プロジェクトの権益の1.0%を取得し、その開発に参画するために必要な資金に充てられます。東京ガスは本プロジェクトを通じて、同社の年間LNG調達量の約10%に相当する年間110万トンのLNG引き取りを計画しているほか、権益保有分見合いの年間約15万トンのLNGを引き取る権利を得ます。
     
  4. 世界のLNG需給は、新興国での需要増や環境意識の高まりから中長期的にタイト化すると予想されており、日本にとっても、最大のLNG供給国であるインドネシアからの供給が今後大幅に減少することが見込まれるほか、その他の長期購入契約についても順次更新時期を迎えることから、埋蔵量が豊富かつ政治・経済の安定した豪州のLNG供給国としての重要性は益々高まっています。本プロジェクトは、日本の新たな大規模LNG供給源となるものであり、LNG安定確保の観点から重要な意義を有します。
     
  5. 本融資は、豪州という重要な資源供給国における日本のガス会社による資源開発プロジェクトへの参画及びLNGの安定確保を金融面から支援するものです。JBICは今後も、日本企業の原油・天然ガス権益獲得を積極的に支援し、日本のエネルギー安全保障に貢献していきます。
     
注釈
  1. *1 国際協力銀行(JBIC)は、株式会社日本政策金融公庫(総裁:安居 祥策)の国際部門です。

プレスリリース検索

年度
セクター
地域
ファイナンスメニュー

メール配信サービス