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京都大学経営管理大学院に国際協力銀行客員講座が誕生
京都大学の調査研究・教育機能と国際協力銀行のプロジェクトファイナンスの経験を有機的に結合

  • 地域: アジア
  • その他
報道発表/2010-37
2010年10月4日

国立大学法人 京都大学経営管理大学院
株式会社日本政策金融公庫 国際協力銀行
  1. 国立大学法人京都大学経営管理大学院(所在地:京都府京都市、院長:小林 潔司)と、国際協力銀行(所在地:東京都千代田区、経営責任者:渡辺博史)は、本日、海外の大型プロジェクトの資金調達に頻繁に利用されているプロジェクトファイナンス実務の実際を理解し、当該分野での調査研究を推進するための協力協定を締結し、この活動の母体として京都大学経営管理大学院にプロジェクトファイナンス客員講座を設置することになった。*1
     
  2. 京都大学経営管理大学院では、近年のビジネスのグローバル化に伴い、国際的視野をもった高度職業人材育成を積極的に進めてきた。さらなる国際化教育を発展させ、海外の大型プロジェクトの資金調達に頻繁に利用されているプロジェクトファイナンス実務の実際を理解し、当該分野での調査研究を推進するために、国際協力銀行との連携を強化する。
     
  3. 国際協力銀行としても、前身の日本輸出入銀行の時代である1986年より培ってきたプロジェクトファイナンス実務の知見・経験について、京都大学経営管理大学院との連携の上で体系的に整理・発展させることにより、「新成長戦略」の下、今後、日本企業が取り組むパッケージ型インフラプロジェクトや資源開発プロジェクト等を強力に支援することが期待できる。
     
  4. 具体的には、海外におけるプロジェクトファイナンス実務を担う職員及び高度職業人の育成を図るために、実務の最前線で活躍中の実務専門家に客員教授または客員研究員の称号を付与し、プロジェクトファイナンス(理論、分析、審査実務、契約)に関する共同研究を行う。また、その成果に基づき、「プロジェクトオペレーションズマネジメント」プログラム、さらには2011年4月に開講が予定されている「国際プロジェクトマネジメントコース」において、国際実務の専門家による直接の学生指導を行うことにより、国際的視野を持った高度専門職業人育成に寄与することが期待される。 
     
     
  1. *1 プロジェクトファイナンスとは、特定されたプロジェクトを対象として、主な返済原資が当該プロジェクトのキャッシュフローに依拠し、かつ担保が当該プロジェクトの資産に限定されるファイナンス、をいう。
  2.  

 

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