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カナダ・アルミ製錬プロジェクトに対する資源金融供与
日本企業によるアルミ製錬プロジェクトの権益追加取得を支援

  • 地域: 北米
  • 資源
  • 投資金融
報道発表/2011-75
2012年3月9日
  1. 国際協力銀行(JBIC、経営責任者:渡辺 博史)*1は、本日、丸紅株式会社(以下「丸紅」)が100%出資するカナダ法人Marubeni Metals & Minerals (Canada), Inc.(略称:MMM)との間で、融資金額91百万米ドル限度(JBIC分)の貸付契約に調印しました。本融資は、民間金融機関との協調融資によるもので、JBICの「円高対応緊急ファシリティ」*2の下での資源・エネルギーの確保・開発の促進に係る案件となります。協調融資総額は130百万米ドルです。
     
  2. 本件は、丸紅がMMMを通じて、リオティントアルキャン、ノルスクハイドロ等のアルミメジャーと共同で出資しているカナダ・ケベック州のアロエッテ・アルミ製錬プロジェクトにおいて6.66%の権益を追加取得するために必要な資金を融資するものです。今次追加取得により、本プロジェクトにおける丸紅の権益保有比率は13.33%に増加します。本プロジェクトで生産されるアルミ地金については、丸紅が権益保有比率に応じて販売する権利を有しています(権益見合数量:7万6千トン/年)。
     
  3. アルミは、軽量で、耐食性、加工性に優れるといった特性を有することから、自動車、航空機、サッシ、精密機器等の幅広い分野で使用されており、我が国の産業にとって必須の金属です。日本はアルミ地金のほぼ全量を海外からの輸入に依存しています*3が、今後、新興国の経済発展に伴って、世界的に一層の需要増加が見込まれているところ、本融資により、日本企業によるアルミ製錬プロジェクトの権益取得を支援することは、日本にとって、アルミ地金の長期安定的な確保に資するものです。
     
  4. JBICは今後も、様々な金融手法を活用した案件組成やリスクテイク機能等を通じて、重要資源の開発・取得の促進を金融面から支援する方針です。
     
注釈
  1. *1 国際協力銀行(JBIC)は、株式会社日本政策金融公庫(総裁:安居 祥策)の国際部門です。
  2. *2 2011年9月22日付お知らせをご参照下さい。
  3. *3 スクラップから再生した二次地金(再生地金)は除きます。

 

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