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豪州ミネルバ炭鉱権益追加取得に対する資源金融供与
日本のエネルギー資源の確保及び安定供給に貢献

  • 地域: 大洋州
  • 資源
  • 投資金融
報道発表/2011-11
2011年5月23日
  1. 国際協力銀行(JBIC、経営責任者:渡辺 博史)*1は、本日、双日株式会社の子会社である豪州法人Sojitz Coal Resources Pty Ltd(略称:SCR)との間で、総額1億4,471万米ドル限度の貸付契約に調印しました。本融資は、 オーストラリア・ニュージーランド銀行との協調融資によるものです。
     
  2. 本融資は、SCRが、豪州法人Felix Resources Limitedより同国クイーンズランド州エメラルド近郊におけるミネルバ炭鉱権益の51%を追加取得(追加取得分と合わせSCRの保有権益は96%となる)するために必要な資金をSCRに直接融資するものです。本件は、SCRが現地で実施する事業のキャッシュフロー及び権益担保等をセキュリティパッケージとして構築した与信であり、本件での権益追加取得により、SCRは、ミネルバ炭鉱のオペレーターとして操業・販売を担うこととなります。
     
  3. ミネルバ炭鉱より生産される石炭(一般炭)の約半分以上が、対日マーケティングを行う双日株式会社を通じ、日本の電力会社及びセメントメーカーに対して、長期契約に基づき販売されます。ミネルバ炭鉱より生産される石炭は、日本の需要家が保有する発電設備に適った品位であることに加え、比較的滞船の少ない積出港(グラッドストーン港)からの出荷となり、遅延のリスクが軽減されます。更に、需要家にとっては、メジャーサプライヤーへの一極集中を回避し、調達先の分散化に寄与することも利点として挙げられます。
     
  4. 本融資は、日本企業が海外の炭鉱権益を取得し、炭鉱のオペレーターとして操業・販売を担った上で、日本の電力会社及び一般産業向けに石炭を販売する事業を金融面から支援し、日本のエネルギー資源の確保や安定供給に寄与するものです。JBICは、今後も、様々な金融手法を活用した案件組成やリスクテイク機能を通じて、重要資源の開発・取得の促進を金融面から支援する方針です。
注釈
  1. *1 国際協力銀行(JBIC)は、株式会社日本政策金融公庫(総裁:安居 祥策)の国際部門です。

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