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シャークベイ塩田港湾改修プロジェクトに対する資源金融供与
豪ドル建て融資を通じて日本企業による塩田事業を支援

  • 地域: 大洋州
  • 資源
  • インフラ
  • 投資金融
報道発表/2011-13
2011年5月31日
  1. 国際協力銀行(JBIC、経営責任者:渡辺 博史)*1は、本日、三井物産株式会社(以下「三井物産」)が出資するオーストラリア連邦(以下「豪州」)法人Shark Bay Resources Pty Ltd(以下「SBR」)との間で、総額約5,000万豪ドル限度の貸付契約に調印しました。
     
  2. 本件は、SBRが豪州・西オーストラリア州に位置するシャークベイ塩田の港湾設備を改修するために必要な資金を融資するものです。シャークベイ塩田は日本企業が100%権益を保有する数少ない塩田の一つであり、日本の年間需要の15.5%にあたる年間130万トンの天日塩を生産し、そのうち約30万トンを日本に供給しています。
     
  3. 塩は、食品以外に、幅広い産業に原料を供給するソーダ工業(ソーダ灰、苛性ソーダ及び塩素等の製造)用として大量に消費されますが、日本では塩の需要量の約8割がソーダ工業用に消費され、その全量(2009年度:638万トン)を輸入に依存しています。中国では経済成長に伴い、ソーダ工業の成長も見込まれております。このため、今後世界的に塩の需給が逼迫することが見込まれており、日本の産業にとって、長期安定的な塩の調達先を確保することが重要となっています。
     
  4. 本件では、SBRが負担する為替リスクを軽減するために、長期の豪ドル建て融資を供与します。本融資は、日本企業が行う塩田事業を金融面から支援し、日本にとって重要な原料資源の長期安定的な確保に寄与するものです。JBICは、今後も、様々な金融手法を活用した案件組成やリスクテイク機能等を通じて、重要資源の開発・取得の促進を金融面から支援する方針です。
     
注釈
  1. *1 国際協力銀行(JBIC)は、株式会社日本政策金融公庫(総裁:安居 祥策)の国際部門です。

 

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