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モザンビーク共和国における木材チップ製造・販売事業に対する資源金融の供与
日本企業による長期安定的な木材チップの確保を支援

  • 地域: アフリカ
  • 資源
  • 投資金融
報道発表/2011-24
2011年7月1日
  1. 国際協力銀行(JBIC、経営責任者:渡辺 博史)*1は、6月30日、双日株式会社(略称:双日)グループ100%出資の子会社であるモザンビーク共和国法人Sojitz Maputo Cellulose, Limitada(略称:SOMACEL)との間で、約4.8百万米ドル限度の貸付契約に調印しました。
     
  2. 本プロジェクトは、SOMACELがモザンビーク共和国・マプト州において実施する木材チップ製造・販売プロジェクトです。SOMACELは、2014年以降年間20万BD(絶乾重量)トンの木材チップを製造予定であり、製造された木材チップは、双日を通じて、製紙原料として日本向けに販売される予定です。なお、本プロジェクトは、双日にとって初のアフリカにおける木材チップ製造・販売プロジェクトとなります。
     
  3. 日本は、製紙原料としての木材チップ需要の過半を海外からの調達で賄っている一方、世界の木材チップ需給は、中国をはじめとする新興国の経済成長に伴う紙需要の拡大を受けて、中長期的に逼迫することが見込まれています。本プロジェクトは、日本の新たな木材チップ供給源となるものであり、木材チップ安定確保の観点から重要な意義を有します。
     
  4. 日本政府は、2008年5月の第4回アフリカ開発会議(TICADⅣ)において、アフリカ向けに5年間で総額25億米ドルのJBICによる金融支援を実施することを発表しており、本融資はこの目的にも寄与するものです。
     
  5. JBICは、今後も、様々な金融手法を活用した案件組成やリスクテイク機能等を通じて、日本の資源安定確保及び同国をはじめとしたアフリカ向けビジネスの拡大を金融面から支援していく方針です。
     
注釈
  1. *1 国際協力銀行(JBIC)は、株式会社日本政策金融公庫(総裁:安居 祥策)の国際部門です。

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