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中部電力に対してLNG輸入資金を融資
電力会社によるLNGの安定調達を支援

  • 地域: その他
  • 資源
  • 輸入金融
報道発表/2011-32
2011年8月25日
  1. 国際協力銀行(JBIC、経営責任者:渡辺 博史)*1は、本日、中部電力株式会社との間で総額1,000億円の貸付契約に調印しました。本件は、中部電力が液化天然ガス(LNG)を輸入するために必要な資金を融資するものです。また、本件は日本の民間金融機関及び株式会社日本政策投資銀行の融資と連携して実施するものです。
     
  2. 東日本大震災の発生や原子力発電所事故を契機として、電力の安定供給が日本の国民生活や経済活動にとっての喫緊の課題として認識される中、当面の主要なエネルギー源として天然ガスの重要性が増しています。中部電力としても、ガス火力発電用燃料としてのLNGを継続的かつ安定的に調達することが従来にも増して重要となっています。
     
  3. 一方、中国、インドなどでは経済成長に伴いLNGの需要が急拡大していること、またLNGは石油、石炭に比べて、燃焼時の二酸化炭素の排出量が少ないなど環境負荷が少なく、地球温暖化対策として活用が拡大していることなどを背景に、今後、世界のLNG需給は一層逼迫することが見込まれており、アジアの新興国を中心に各国でLNGの確保に向けた取組みが強化されています。本融資は、中部電力に対するLNG調達支援を通じて日本への安定的なエネルギー資源供給を確保することで、東日本大震災からの復興と国民生活に不可欠な電力の安定供給を支援すると共に、日本の一大産業集積地である中京地域の経済活動の支援につながるものです。
     
  4. JBICは、今後も、様々な金融手法を活用しながら、日本企業が行う重要資源の安定的な確保への取組みを積極的に支援し、日本のエネルギー安全保障に貢献していく所存です。
     
注釈
  1. *1 国際協力銀行(JBIC)は、株式会社日本政策金融公庫(総裁:安居 祥策)の国際部門です。
  2.  

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