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英領バミューダ島法人向け船舶輸出バイヤーズ・クレジット
本邦造船所建造ばら積み貨物船の輸出及び本邦企業の海外合弁会社による海運ビジネスを支援

  • 地域: 中南米
  • 航空機・船舶
  • 輸出金融
報道発表/2012-146
2013年3月25日
  1. 株式会社国際協力銀行(JBIC、総裁:奥田 碩)は、今般、英領バミューダ島法人Gearbulk Holding Limited*1の船舶保有子会社であるGearbulk Shipowning Limited(以下「GSL」)との間で、融資金額23.5百万米ドル(JBIC分)を限度とする船舶輸出バイヤーズ・クレジットの貸付契約を締結しました*2。本融資は、株式会社みずほコーポレート銀行(幹事行)との協調融資(協調融資総額65.5百万米ドル)であり、民間金融機関融資部分には独立行政法人日本貿易保険(NEXI)による貿易代金貸付保険が付保されます。
     
  2. 本融資は、GSLが、株式会社大島造船所(長崎県西海市)で建造される72,400重量トン(DWT)型オープンハッチタイプのばら積み貨物船*31隻の購入資金(輸出者:住友商事株式会社)に充てられるものです。株式会社大島造船所はオープンハッチタイプの貨物船の分野で世界屈指のサプライヤーであり、今回輸出される72,400重量トン(DWT)型は、オープンハッチタイプのばら積み貨物船としては世界最大級の船型です。
     
  3. 世界的に船舶ファイナンスの組成には依然として制約がある中、本融資は、本邦造船所建造船舶の輸出と、本邦海運会社の海外合弁会社による船舶運航事業とを支援するものであり、日本の造船業及び海運業の国際競争力の維持・向上に寄与するものです。
     
  4. JBICは今後とも、中堅・中小企業を含む関連産業の雇用を含め、地域経済において大きな役割を果たしている本邦造船所建造船舶の輸出を、民間金融機関との協調融資により、一般社団法人日本造船工業会とも連携しつつ、金融面から積極的に支援していきます。
注釈
  1. *1 Gearbulk Holding Limitedは株式会社商船三井が49%を保有する世界屈指のオープンハッチタイプの貨物船運航会社です。
  2. *2 本融資の貸付契約は2013年3月22日(ロンドン時間)で締結済みでしたが、本プロジェクトに係る諸手続が完了したことから、本日、プレスリリースを行ったものです。
  3. *3 オープンハッチタイプのばら積貨物船とは、コンテナ船の様に100%開口する箱型の貨物倉とクレーンを搭載することで、高い積載効率と高速荷役を追求した船種です。荷役設備の整っていない港湾でも従事できる点が特長です。ロールペーパー、木材パルプ、アルミインゴット、製材、穀物、鉱石等の輸送に利用します。

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