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豪州キャバルリッジ炭鉱開発プロジェクトに対する融資
日本の鉱物資源の確保及び安定供給に貢献

  • 地域: 大洋州
  • 資源
  • 投資金融
報道発表/2012-149
2013年3月27日
 
  1. 株式会社国際協力銀行(JBIC、総裁:奥田 碩)は、本日、三菱商事株式会社の豪州法人MC Finance Australia Pty Ltd(以下「MCFP」)との間で、融資金額1,540百万豪ドル(JBIC分)を限度とする貸付契約を締結しました。本融資は、民間金融機関との協調融資によるもので、JBICの「円高対応緊急ファシリティ」*1の下での資源・エネルギーの確保・開発の促進に係る案件です。
     
  2. 本融資は、豪州クイーンズランド州ボーエン盆地(Bowen Basin)北部に位置するキャバルリッジ(Caval Ridge)炭鉱の新規開発に必要な資金を、MCFP経由で事業会社である豪州法人Mitsubishi Development Pty Ltdに対し融資するものです。キャバルリッジ炭鉱からの原料炭(コークス製造用強粘結炭)の生産量は、2016年以降約550万トン/年と見込まれていますが、その品位は、隣接するピークダウンズ(Peak Downs)炭鉱の強粘結炭と同様に高く、市場からの高い評価も期待されています。
     
  3. 鉄鋼原料として不可欠である原料炭は、世界的にも資源量が限られており、必要量を確保することが課題となっています。キャバルリッジ炭鉱で生産された原料炭は、ピークダウンズ炭鉱の原料炭と同様に日本を含むアジアや欧州の高炉メーカー及びコークスメーカーに供給される見込みです。日本企業が炭鉱開発を進め、日本の高炉メーカー等に一定量の高品位原料炭を供給することが予定されている本プロジェクトは、日本が高品位原料炭を安定的に確保する上で重要な意義を有しています。
     
  4. JBICは今後も、日本企業による鉱物資源やエネルギー資源などの開発・取得の促進を積極的に支援していきます。
注釈
  1. *1 2011年9月22日付お知らせ2012年8月31日付お知らせ及び2012年12月5日付お知らせをご参照下さい。

 

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