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豪州BlueScope Steel Limitedとの合弁事業実施のための東南アジア・米国における同社持分の一部取得資金にかかる融資について
円高対応緊急ファシリティに基づき日本企業の海外M&Aを支援

  • 地域: 大洋州
  • 一般製造業・サービス業
  • 投資金融
報道発表/2012-153
2013年3月28日
  1. 株式会社国際協力銀行(JBIC、総裁:奥田 碩)は、今般、「円高対応緊急ファシリティ」*1の一環として、株式会社みずほコーポレート銀行(以下「MHCB」)、株式会社三井住友銀行(以下「SMBC」)及び株式会社三菱東京UFJ銀行(以下「BTMU」)との間で、新日鐵住金株式会社(以下「新日鐵住金」)が、豪州BlueScope Steel Limited(以下「BSL」)より、同社が東南アジア・米国にて展開する建材薄板製造・販売事業に係る持分の50%を取得し、BSLをイコール・パートナーとする合弁事業を行うための持分取得資金に関する融資契約を締結しました*2
     
  2. 本件は、JBICが、2011年10月にMHCB、SMBC及びBTMU との間で夫々締結したM&Aクレジットライン設定のための一般協定に基づき、各金融機関を通じて、当該合弁事業を行うための資金の一部(買収総額5.54億米ドル、うちJBIC融資承諾額3億米ドル)を融資するものです。
     
  3. 新日鐵住金は、本合弁事業を通じ、鋼材需要が急拡大しているアジアを中心とした海外建材薄板市場ニーズへの迅速且つ的確な対応により、各国・地域において、より付加価値の高いサービス、商品を提供していくことを企図しています。
     
  4. 本融資は、本クレジットラインの下、日本企業による海外でのM&Aに必要な長期外貨資金を本邦金融機関経由で迅速且つ機動的に供給することで、日本企業の海外における事業拡大や新たな事業展開を支援し、日本の産業の国際競争力の維持及び向上に寄与するものです。
     
  5. JBICは今後とも、民間金融機関と連携しつつ、日本企業による海外M&Aへの支援を行っていきます。
注釈
  1. *1 2011年9月22日付お知らせ2012年8月31日付お知らせ及び2012年12月5日付お知らせをご参照下さい。
  2. *2 本融資の融資契約は2013年3月26日に締結済みですが、関係者による諸手続等の完了を踏まえ、本日プレスリリースを行ったものです。
  3.  

 

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