JBICメニュー閉じる

  • EN
  • 検索閉じる
ホーム
JBICについて
JBICについて

JBICの役割や組織に関する情報についてご案内します。

閉じる

支援メニュー
支援メニュー

支援メニューについてご案内します。

閉じる

業務分野
業務分野

業務分野についてご案内します。

閉じる

情報発信
情報発信

情報発信についてご案内します。

閉じる

プレスリリース
プレスリリース

プレスリリースについてご案内します。

閉じる

IR情報
IR情報

IR情報についてご案内します。

閉じる

南部アフリカ開発銀行向け輸出クレジットラインの設定
日本企業によるアフリカ地域向け輸出を支援

  • 地域: アフリカ
  • 一般機械・設備
  • 輸出金融
報道発表/2012-154
2013年3月28日
  1. 株式会社国際協力銀行(JBIC、総裁:奥田 碩)は、27日、南アフリカ共和国政府100%出資の政府系金融機関である南部アフリカ開発銀行(The Development Bank of Southern Africa Limited、以下「DBSA」)との間で、融資金額60百万米ドル(JBIC分)を限度とする輸出クレジットライン*1設定のための貸付契約を締結しました。本クレジットラインは、株式会社みずほコーポレート銀行(幹事行)及び株式会社三菱東京UFJ銀行との協調融資*2によるもので、協調融資総額は100百万米ドルです。
     
  2. DBSAは、南部アフリカをはじめとするアフリカ地域の社会経済開発を促進し、人々の生活水準を向上させるための金融支援、助言等を行うことを目的に設立された南アフリカの政府系金融機関であり、南部アフリカをはじめとするアフリカ地域のインフラ開発等において重要な役割を担っています。南部アフリカは、石油・天然ガス・レアメタル等、豊富な資源を有する国が多く、近年、経済成長に伴ってインフラ需要も拡大しつつあり、日本企業による機械・設備等の輸出ビジネスに対する関心も高まっているところ、JBICが果たす役割への期待も寄せられています。
     
  3. 本クレジットラインは、南部アフリカをはじめとするアフリカ地域のインフラプロジェクト等において、地場企業が日本企業から機械設備等を購入するための資金を、DBSAを経由して融資するものであり、日本企業によるアフリカ向け輸出支援を通じて、日本の産業の国際競争力の維持・向上に寄与するものです*3
     
  4. 日本政府は、2008年5月の第4回アフリカ開発会議(TICAD Ⅳ)において、アフリカ向けに5年間で総額25億米ドルのJBICによる金融支援を実施することを発表しています。また、本年6月には、横浜で第5回アフリカ開発会議(TICAD V)が開催される予定であり、本件は、このような取り組みにも寄与するものです。
     
  5. JBICは今後も、こうした海外の政府系金融機関などとも連携しつつ、様々な金融手法を活用した案件組成やリスクテイク機能等を通じて、日本企業のアフリカ向けビジネスの拡大を金融面から支援していきます。
注釈
  1. *1 輸出クレジットラインは、輸出金融の一形態であり、日本からの設備等の輸出を促進するため、あらかじめ一定金額の融資枠を設けておくものです。
  2. *2 民間金融機関の融資部分に対しては、独立行政法人日本貿易保険(NEXI)が貿易代金貸付保険を付保します。
  3. *3 融資対象国は、南部アフリカを中心としたDBSAの業務対象国であり、2013年3月現在、タンザニア連合共和国、ザンビア共和国、ボツワナ共和国、モザンビーク共和国、アンゴラ共和国、ジンバブエ共和国、レソト王国、スワジランド王国、マラウイ共和国、ナミビア共和国、南アフリカ共和国、モーリシャス共和国、コンゴ民主共和国、セーシェル共和国の14カ国です。
  4.  

プレスリリース検索

年度
セクター
地域
ファイナンスメニュー

メール配信サービス