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インドにおける自動車タイヤ用汎用合成ゴムの製造・販売事業向け融資
日本企業の化学品及び自動車関連事業のインドにおけるビジネス展開を支援

  • 地域: アジア
  • 一般製造業・サービス業
  • 投資金融
報道発表/2012-12
2012年5月30日
  1. 株式会社国際協力銀行(JBIC、総裁:奥田 碩)は、29日、丸紅株式会社(以下「丸紅」)、インド共和国(以下「インド」)政府系石油会社Indian Oil Corporation Limited(略称:IOC)、台湾大手合成ゴムメーカーTSRC Corporation(略称:TSRC)が設立した合弁企業である、インド法人Indian Synthetic Rubber Limited (略称:ISRL)との間で、融資金額66,600千米ドル限度(JBIC分)の貸付契約に調印しました。本融資は、株式会社みずほコーポレート銀行との協調融資によるものであり、協調融資総額は111百万米ドルです。
     
  2. 本事業は、ISRLが自動車タイヤ用の汎用合成ゴムをインド・ハリヤナ州で製造し、インド国内を中心に販売するものであり、本融資は、そのために必要な生産設備の導入資金等に利用されます。
     
  3. インドの自動車販売台数は年々増加を続けており、自動車部品の現地調達のニーズも高まっています。このような状況下、自動車用タイヤの需要も増加しており、現地生産も拡大していますが、主要原料である合成ゴム(乳化重合スチレン・ブタジエンゴム「E-SBR」)については、現状、インド国外からの輸入に依存しています。本事業はインド国内で初となる汎用合成ゴムの製造・販売事業であり、本融資は、丸紅のインドにおける化学品及び自動車関連事業を支援するものです。  
     
  4. JBICは今後も、様々な金融手法を活用した案件形成やリスクテイク機能等を通じて、インド等の成長市場における日本企業の海外事業展開を金融面から支援していく所存です。

 

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