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カザフスタン共和国アティラウ製油所近代化プロジェクト向けバイヤーズ・クレジットの供与
日本企業による環境配慮型のプラント機器輸出を支援

  • 地域: アジア
  • 一般機械・設備
  • 輸出金融
報道発表/2012-31
2012年8月8日
  1. 株式会社国際協力銀行(JBIC、総裁:奥田 碩)は、本日、カザフスタン共和国(以下「カザフスタン」)の国営石油・ガス公社JSC NC KazMunayGasの子会社で、石油精製や石油製品の製造・販売事業を行なっているLLP Atyrau refinery(以下「アティラウ社」)との間で、融資金額178.5百万米ドル(JBIC分)を限度とするバイヤーズ・クレジット(輸出金融)の貸付契約を締結しました。本融資は、株式会社三菱東京UFJ銀行との協調融資によるもので、同行融資部分には独立行政法人日本貿易保険(NEXI)による貿易代金貸付保険が付保されます。協調融資総額は297.5百万米ドルです。
     
  2. 本融資は、アティラウ社が、カザフスタンのアティラウ市で運営・管理を行なっているアティラウ製油所について、製造プロセスの環境負荷低減を企図した近代化プロジェクトとの一環として、丸紅株式会社を通じ、流動接触分解装置(Fluid Catalytic Cracker、以下「FCC」)を主体としたプラント設備を購入するために必要な資金を供与するものです。
     
  3. カザフスタンは、豊富な石油・天然ガス資源を有しており、資源開発を軸に経済成長を続けてきましたが、同国政府は2010年からの5ヵ年計画において、産業の近代化及び多角化を目標に掲げており、本事業においても、設備近代化を行なうことにより、環境面に配慮しながら、増大しつつある国内の石油製品需要に対応することが期待されています。また、JBICが本融資により日本企業によるFCC等の輸出を金融面から支援することは、カザフスタンの石油精製・石油化学分野における日本企業のビジネス機会の創出に繋がり、日本の産業の国際競争力の維持・向上に資するものです。
     
  4. JBICは、今後も様々な金融手法を活用した案件組成やリスクテイク機能等により、日本企業のプラント機器等の輸出や海外事業展開を金融面から支援する所存です。

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