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アンゴラ共和国向け紡織設備輸出に係るバイヤーズ・クレジット
日本企業の同国向け紡織設備輸出を支援

  • 地域: アフリカ
  • 一般機械・設備
  • 輸出金融
報道発表/2012-40
2012年8月27日
  1. 株式会社国際協力銀行(JBIC、総裁:奥田 碩)は、24日、アンゴラ共和国政府との間で、それぞれ融資金額185億円相当*1及び181億円相当*2(いずれもJBIC分)を限度とするバイヤーズ・クレジット(輸出金融)の貸付契約を2件締結しました。本融資は、株式会社三菱東京UFJ銀行との協調融資によるもので、同行融資部分には独立行政法人日本貿易保険(NEXI)による貿易代金貸付保険が付保されます。協調融資総額はそれぞれ308億円相当及び302億円相当です。
     
  2. 本件は、アンゴラ共和国の地質鉱物工業省が、自ら実施する同国ベンゲラ市及びドンド市の国営紡織工場再建プロジェクトに必要な紡織設備(株式会社豊田自動織機及び村田機械株式会社製等)を丸紅株式会社より購入するために必要な資金を融資するものです。
     
  3. アンゴラ共和国政府は現在、2002年まで27年間にわたり続いた内戦からの戦後復興を進めており、製品の大半を輸入に頼る繊維産業の復興は重要政策の一つに位置付けられています。本融資は、2010年11月の紡織設備一式の輸出に係る同国政府向けの輸出金融供与*3に続くもので、日本の機械産業の国際競争力の維持・向上に寄与するものです。
     
  4. 日本政府は、2008年5月の第4回アフリカ開発会議(TICADⅣ)において、アフリカ向けに5年間で総額25億米ドルのJBICによる金融支援を実施することを発表しておりますが、本件は日本企業の輸出支援を通じてこの枠組みにも寄与するものであり、本融資によりこの発表額に到達することになります*4
     
  5. JBICは、来年開催される第5回アフリカ開発会議(TICADⅤ)も見据え、今後も引き続き多様な金融ツールを活かした案件組成やリスクテイク機能等を通じ、日本企業による、アフリカ向けビジネスの拡大を金融面から支援していく方針です。
注釈
  1. *1 融資金額の内訳は、約77億円限度及び約138百万米ドル限度です(本文では、1米ドル=78.05円にて換算の上、円建で統一して記載)。
  2. *2 融資金額の内訳は、約46億円限度及び約173百万米ドル限度です(同上)。
  3. *3 2010年11月25日付プレスリリースをご参照ください。
  4. *4 TICADⅣ以降のJBICのアフリカ向け金融支援実績(承諾実績)につきましては、添付をご参照下さい。

 

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