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米国法人ZOLL Medical Corporationの買収資金融資について
円高対応緊急ファシリティに基づき日本企業の海外M&Aを支援

  • 地域: 北米
  • 一般製造業・サービス業
  • 投資金融
報道発表/2012-43
2012年8月30日
  1. 株式会社国際協力銀行(JBIC、総裁:奥田 碩)は、本日、「円高対応緊急ファシリティ」*1の一環として、株式会社三井住友銀行、株式会社みずほコーポレート銀行及び株式会社三菱東京UFJ銀行(以上3行を総称し、以下「民間3銀行」)との間で、旭化成株式会社(以下「旭化成」)による米国の救命救急医療機器大手ZOLL Medical Corporation(以下「ZOLL社」)の買収資金の一部に関する融資契約を締結しました。
     
  2. 本件は、JBICが、2011年10月に民間3銀行との間で夫々締結したM&Aクレジットライン設定のための一般協定に基づき、各行を通じて、旭化成によるZOLL社の買収資金の一部(買収総額約22.1億米ドル、うちJBIC融資承諾額計5億米ドル限度)を融資するものです。
     
  3. 本クレジットラインの活用を通じ、旭化成は、救命救急医療分野において米国市場に強みを持つZOLL社を買収し、グローバルな事業拡大や新たな疾患領域への対応等、医療機器事業の一層の強化に繋げることを企図しています。
     
  4. JBICは今後とも、円高対応緊急ファシリティを通じ、民間金融機関と連携しつつ、日本企業による海外でのM&Aに必要な長期外貨資金を迅速且つ機動的に供給し、日本の産業の国際競争力の維持及び向上に貢献して参る所存です。
注釈
  1. *1 2011年9月22日付お知らせをご参照下さい。

 

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