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マレーシアにおけるステンレス冷延鋼板製造プロジェクト向けバイヤーズ・クレジット
日本企業による製鉄プラント機器輸出を支援

  • 地域: アジア
  • 一般機械・設備
  • 輸出金融
報道発表/2012-53
2012年9月10日
  1. 株式会社国際協力銀行(JBIC、総裁:奥田 碩)は、本日、スペイン法人Acerinox, S.A.(以下「アセリノックス」)との間で、融資金額約19百万ユーロ(JBIC分)を限度とするバイヤーズ・クレジット(輸出金融)の貸付契約を締結しました。本融資は、ドイツ銀行東京支店との協調融資(協調融資総額:約37百万ユーロ)によるもので、同行融資部分には独立行政法人日本貿易保険(NEXI)による貿易代金貸付保険が付保されます。
     
  2. 本件は、スペインの大手ステンレスメーカーであるアセリノックスが、日新製鋼株式会社及び株式会社メタルワンとの合弁によりマレーシア法人Bahru Stainless Sdn. Bhd.(以下「バル・ステンレス」)を設立し、マレーシアのジョホール州で建設を進めている同国初のステンレス冷延工場に導入する冷間圧延設備(三菱日立製鉄機械株式会社及び株式会社日立製作所製、輸出者:双日株式会社)の購入に必要な資金を融資するものです。
     
  3. 近年、アジアの新興諸国は堅調な経済成長を続け、ステンレス鋼の需要も持続的な成長が見込まれているところ、アセリノックスは、日本の鉄鋼メーカーと共にマレーシアにステンレス冷延鋼板の製造拠点としてバル・ステンレスを設立し、これら諸国での需要を取り込むことを企図しています。こうした中、バル・ステンレスの生産能力は、日本製の冷間圧延設備も導入しつつ、当初は年産24万トンが予定されていますが、将来的には同100万トン規模にまで拡張することが計画されているところ、本融資は、日本の鉄鋼機械産業の国際競争力の維持・向上に寄与するものであると共に、将来的な輸出機会の拡大に繋がることも期待されています。
     
  4. 今後もJBICは、様々な金融手法を活用した案件組成やリスクテイク機能等を通じて、日本企業による機械・設備等の輸出や海外事業展開を金融面から支援していく所存です。

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