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インド法人GAIL (India) Limitedに対するバイヤーズ・クレジット
日本企業による石油化学プラント関連設備の輸出を支援

  • 地域: アジア
  • 一般機械・設備
  • 輸出金融
報道発表/2012-59
2012年9月18日
  1. 株式会社国際協力銀行(JBIC、総裁:奥田 碩)は、14日、インド法人GAIL (India) Limited(以下「GAIL」)*1との間で、融資金額約33億円(JBIC分)を限度とするバイヤーズ・クレジット(輸出金融)の貸付契約を締結しました。本融資は、株式会社三菱東京UFJ銀行との協調融資によるものであり、同行融資部分には独立行政法人日本貿易保険(NEXI)による貿易代金貸付保険が付保されます。協調融資総額は約54億円です。
     
  2. 本プロジェクトは、GAILがインドで管理・運営する石油化学プラントのうち、上流工程のエタン及びプロパン製造プラント(マディヤ・プラデシュ州ヴィジャイプール)及び下流工程のポリエチレン製造プラント(ウッタル・プラデシュ州パタ)夫々の生産能力を増強するもので、最終製品となるポリエチレンの生産能力は、現在の410kt/年から2014年には810kt/年に引き上げられる予定です。本融資は、GAILが、これら両石油化学プラントの能力増強を行うにあたり、日本企業*2からプラント関連設備を購入するために必要な資金に充てられます。
     
  3. インドは約12億1,000万人の人口を擁しており、旺盛な内需を背景に、今後も石油化学セクターの更なる成長が見込まれています。本件においてJBICが日本企業による石油化学プラント関連設備の輸出を金融面から支援することは、インドの石油化学セクターにおける日本企業のビジネス機会の創出や国際競争力の維持・向上に資するものです。
     
  4. JBICは、今後も様々な金融手法を活用した案件組成やリスクテイク機能等を通じて、日本企業の設備・機器等の輸出や海外事業展開を金融面から支援していく所存です。
注釈
  1. *1 GAILは、インド政府が57.35%出資するインド石油天然ガス省の所管下にある国営企業です。GAILは、インド国内における天然ガスの販売シェアのうち50%を占めるインド最大の天然ガス販売企業である一方、インド国内におけるポリマー生産の21%を担う石油化学大手企業としての地位も有しています。
  2. *2 本件融資対象となる設備は、(株)荏原エリオット製圧縮機及び同駆動用タービン、三菱重工コンプレッサ(株)製クラックドガスコンプレッサトレイン、(株)クボタ製ラジアントコイル・アッセンブリー、(株)日本製鋼所製ベントリカバリーコンプレッサ及び(株)神戸製鋼所製サイクル・ガスコンプレッサです。

 

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