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ボリビア多民族国及びアンデス開発公社との業務協力のための覚書に調印
ボリビアにおける資源及びインフラ開発の支援について

  • 地域: 中南米
  • 資源
  • インフラ
  • その他
報道発表/2012-71
2012年10月11日
  1. 株式会社国際協力銀行(JBIC、総裁:奥田 碩)は、本日、ボリビア多民族国開発企画省及びアンデス開発公社(Corporación Andina de Fomento、以下「CAF」)*1 との間で、ボリビアにおける資源及びインフラ開発の促進を目的とする覚書を締結しました。
     
  2. 本件は、本年3月17日にJBICがCAFとの間で締結した業務協力協定*2に基づき、JBIC、ボリビア及びCAFの3者間協力の覚書を締結したものです。ボリビアにおいて実施される資源開発やインフラ整備事業に対して、JBIC、ボリビア政府及びCAFとの間で情報交換を行なうと共に、JBIC及びCAFが協調融資などで相互に協力して取組むことを通じ、日本とボリビアの中長期的且つ互恵的な関係を強化し、両国間のビジネス展開の促進を図ることを企図しています。
     
  3. ボリビアは、亜鉛、鉛等の貴重な鉱物資源を豊富に有すると共に、世界最大級のリチウム埋蔵国であることから、これらの資源の多くを海外に依存する日本にとっては関係強化が望まれる重要な国の一つです。またCAFは、主にアンデス地域の経済発展及び経済統合を金融面から支援しており、ボリビアの資源及びインフラ開発に深く関わっている他、ボリビア政府とも強い関係を有しつつ、JBICとの間でも30年以上にわたり協力関係を構築しています。本覚書の締結により、JBIC、ボリビア政府及びCAFの3者間で一層の緊密な協力・連携関係の強化が図られ、ボリビアにおける今後の日本企業のビジネス展開にも寄与することが期待されます。
     
  4. JBICは、今後もこうした取組みを通じて、地域開発金融機関等とも連携しつつ、ボリビアにおける日本企業の事業機会の創出やビジネス促進に努めると共に、両国間の経済関係の一層の深化・発展を金融面から支援していく所存です。
注釈
  1. *1 CAFは、中南米諸国を中心とする計18カ国(ボリビア、コロンビア、エクアドル、ペルー、ベネズエラ、ブラジル、ウルグアイ、パナマ、アルゼンチン、チリ、コスタリカ、ドミニカ共和国、ジャマイカ、メキシコ、パラグアイ、トリニダード・トバゴ、スペイン及びポルトガル(2012年10月11日現在))により出資構成される地域開発金融機関で、中南米地域の持続可能な発展及び経済統合の促進を目的としています。 
  2. *2 2012年3月19日付プレスリリースをご参照下さい。

 

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