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インドにおける自動車用高級冷延鋼板の製造・販売事業向け融資
日本の鉄鋼産業の海外事業展開を支援

  • 地域: アジア
  • 一般製造業・サービス業
  • 投資金融
報道発表/2012-92
2012年11月20日
  1. 株式会社国際協力銀行(JBIC、総裁:奥田 碩)は、本日、新日鐵住金株式会社(以下「新日鐵住金」)及びインド法人TATA STEEL LIMITED (以下「TSL」)が設立した合弁企業である、インド法人Jamshedpur Continuous Annealing & Processing Company Private Limited (以下「JCAPCPL」)との間で、融資金額81百万米ドル限度(JBIC分)の貸付契約に調印しました。本融資は、株式会社みずほコーポレート銀行(幹事行)、株式会社三菱東京UFJ銀行との協調融資であり、協調融資総額は135百万米ドルです。
     
  2. 本件は、JCAPCPLが、成長著しいインドでの自動車用高級鋼板需要に対応するべく、インドのジャールカンド州ジャムシェドプールにおいて冷延鋼板を製造・販売するために必要な資金を融資するものです。JCAPCPLが製造した冷延鋼板は、インドの自動車・自動車部品メーカーへ自動車用高級冷延鋼板として販売される予定です。
     
  3. 世界レベルで鉄鋼業界の競争激化が進む中、新日鐵住金は鉄鋼事業のグローバル展開の拡充を重要な経営方針の一つとしています。こうした中、今後の成長が見込まれるインドの自動車市場において、新日鐵住金はTSLとの合弁により自動車用高級冷延鋼板の現地生産化を進めていく予定であり、本融資は、新日鐵住金の海外事業展開への支援を通じて、日本の鉄鋼産業の国際競争力の維持・向上に寄与するものです。
     
  4. JBICは今後も、様々な金融手法を活用した案件形成やリスクテイク機能等を通じて、インド等の成長市場における日本企業の海外事業展開を金融面から支援していく所存です。
     

 

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