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日本企業によるタイでの環境配慮型プラントのエンジニアリング事業に対する融資
中堅・中小企業による海外事業展開を支援

  • 地域: アジア
  • 環境
  • 一般製造業・サービス業
  • 中堅・中小企業
  • 投資金融
報道発表/2012-112
2012年12月21日
  1. 株式会社国際協力銀行(JBIC、総裁:奥田 碩)は、本日、日本化学機械製造株式会社(本社:大阪府、代表取締役社長:高橋 正一、以下「日本化学機械製造」)との間で、融資金額71.8百万円(JBIC分)の貸付契約を締結しました。本融資は、株式会社三井住友銀行との協調融資であり、協調融資総額は約102.6百万円です。
     
  2. 本件は、日本化学機械製造の出資子会社であるタイ王国法人NIKKAKI (THAILAND) CO., LTD. (以下「NTCL」)が行う化学・食料・飲料・エネルギー関連のプラント機器のエンジニアリング事業に必要な資金を融資するものです。
     
  3. 日本化学機械製造は、国内で初めてアルコール蒸留装置の開発に成功し、以後、同分野で培った技術を活かし、蒸留装置や蒸発装置、乾燥装置や濾過装置等の各種化学工業用機械(以下「化工機」)の製造及び施工を行うとともに、バイオエタノール生産システムの開発等、環境配慮型プラントのエンジニアリングまで、業務内容を拡大させています。こうした中、高い経済成長に伴う裾野産業の広がりを背景に、引き続き活発な設備投資が見込まれるタイ市場の成長性を見据え、今般、NTCLにおいて環境配慮型プラントのエンジニアリング事業を展開し、現地日系企業及び地場企業に各種化工機を納入することを企図しています。本融資は、日本化学機械製造の海外事業展開への支援を通じて、日本の産業の国際競争力の維持・向上に寄与するものです。
     
  4. JBICは今後も、多様な金融ツールを活かした案件組成やリスクテイク機能等を通じ、タイ等の成長市場における中堅・中小企業を含む日本企業の海外事業展開を支援していく所存です。

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