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ベネズエラ・ボリバル共和国に対する鉄道車両輸出のためのバイヤーズ・クレジット
日本企業による鉄道車両の輸出を支援

  • 地域: 中南米
  • インフラ
  • 一般機械・設備
  • 輸出金融
報道発表/2012-117
2012年12月28日
  1. 株式会社国際協力銀行(JBIC、総裁:奥田 碩)は、27日(米国東部時間)、ベネズエラ・ボリバル共和国政府との間で、融資金額約102億円(JBIC分)を限度とするバイヤーズ・クレジット(輸出金融)の貸付契約に調印しました。本融資は、株式会社みずほコーポレート銀行との協調融資によるもので*1、協調融資総額は約170億円です。
     
  2. 本件は、ベネズエラ政府100%出資のベネズエラ国鉄(Instituto de Ferrocarriles del Estado)が、同国の首都カラカスと近郊都市のトゥイ・メディオ間(約45km)で運行するために、丸紅株式会社(以下「丸紅」)より、日本製の鉄道車輌(日本車輌製造株式会社及び株式会社東芝製)を購入するために必要な資金を融資するものです。なお、丸紅を含む国際コンソーシアムが受注した上記路線の鉄道プロジェクトに関し、JBICはベネズエラ国鉄に対して、1992年に車両、軌道、信号・通信設備等、2005年にも車両保守基地一式、制御装置、信号・通信設備等の輸出を対象にバイヤーズ・クレジットによる支援を行っており*2、今回の融資は同路線で使用される日本製鉄道車両の追加購入を通じたベネズエラの交通インフラ設備を支援するものです。
     
  3. ベネズエラ経済の中心であるカラカス首都圏は、人口と産業の過度の集中による慢性的な交通渋滞が大きな問題となっており、本プロジェクトは、そのカラカス市と近郊都市を結ぶ大量輸送公共交通インフラの整備事業として、ベネズエラ政府からも、渋滞緩和や近郊都市開発による人口の過密緩和等に寄与することが期待されています。
     
  4. JBICは、今後も、多様な金融ツールを活かした案件組成やリスクテイク機能を通じ、日本企業による海外インフラ事業展開に貢献し、日本の産業の国際競争力の維持・向上を金融面から支援していきます。
注釈
  1. *1 株式会社みずほコーポレート銀行の融資部分に対しては、独立行政法人日本貿易保険(NEXI)が貿易代金貸付保険を付保します。
  2. *2 2005年10月28日付プレスリリースをご参照下さい。
  3.  

 

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