JBICメニュー閉じる

  • EN
  • 検索閉じる
ホーム
JBICについて
JBICについて

JBICの役割や組織に関する情報についてご案内します。

閉じる

支援メニュー
支援メニュー

支援メニューについてご案内します。

閉じる

業務分野
業務分野

業務分野についてご案内します。

閉じる

情報発信
情報発信

情報発信についてご案内します。

閉じる

プレスリリース
プレスリリース

プレスリリースについてご案内します。

閉じる

IR情報
IR情報

IR情報についてご案内します。

閉じる

地球環境保全業務の下でのメキシコ合衆国の再生可能エネルギー及び省エネルギー事業を投資対象とするファンドへの出資
メキシコにおける温室効果ガスの削減に貢献

  • 地域: 中南米
  • インフラ
  • 環境
  • 出資
報道発表/2013-39
2013年7月16日
  1. 株式会社国際協力銀行(JBIC、総裁:奥田 碩)は、15日、米国法人The Rohatyn Group及びスペイン法人BK Partnersが共同で運営し、メキシコ合衆国(以下「メキシコ」)内の再生可能エネルギー及び省エネルギー事業を投資対象とするファンド(Balam Fund I, L.P.)(以下「本ファンド」)に関する出資契約書に調印しました。
     
  2. 本ファンドは、メキシコ国内の再生可能エネルギー及び省エネルギー事業を投資対象とするプライベート・エクイティ・ファンドであり、地球環境保全業務(通称「GREEN」)*1の下での出資案件となります。本ファンドには、JBICに加え、メキシコ国家インフラ基金(FONADIN)が出資、米州開発銀行(IDB)が融資により参加します。なお、本ファンドは、総額87.5百万米ドルにて運営を開始(うちJBICは、当初、最大20百万米ドルを出資し、今後ファンド総額が増加した場合、最大40百万米ドルまで増額予定)し、将来的に200百万米ドルまで規模を拡大することを目標としています。
     
  3. メキシコ政府は、2010年12月のCOP16において、議長国としてリーダーシップを発揮して参加国間での合意の形成を主導するとともに、温室効果ガス削減方針を国際的に表明する等気候変動対策に積極的に取り組む姿勢を対外的に示しています。本ファンドへの出資は、メキシコにおける温室効果ガスの削減に寄与し、メキシコ政府の取組みにも合致するものです。また、本件では、メキシコにおける本ファンドの投資対象分野に関心を有する日本企業に対し、本ファンドから投資関連情報が提供されることも想定されており、同国における日本企業のビジネス機会の拡大も期待されます。
     
  4. JBICは、今後も、日本の公的金融機関として、出資機能を含む多様な金融ツールを活用し、メキシコにおける地球環境保全に向けた取り組みに努めると共に、日本とメキシコの経済関係の一層の深化・発展を金融面から支援していきます。
注釈
  1. *1 2010年4月1日付お知らせをご参照下さい。

 

プレスリリース検索

年度
セクター
地域
ファイナンスメニュー

メール配信サービス