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中東地域における電力関連インフラ・プロジェクト向けプロジェクトファイナンスを対象とする貸付債権の一部流動化(ローン・パーティシペーション)を実施
民間金融機関の投資機会を創出し、海外インフラ・プロジェクトへの民間資金動員を促進

  • 地域: 中東
  • インフラ
  • 証券化・流動化

2015年3月17日
  1. 株式会社国際協力銀行(JBIC、総裁:渡辺 博史)は、本日、中東地域においてJBICが組成・保有しているプロジェクトファイナンス債権の一部について、ローン・パーティシペーションによる流動化実施に向け、地域金融機関を含む本邦民間金融機関との間で、ローン・パーティシペーション*1 契約を締結しました。
     
  2. 本件は、対象プロジェクトの順調な進捗を受け、本邦民間金融機関による当該プロジェクト向けファイナンスへの参加に対するニーズが期待されたことから、JBICが組成・保有する貸付債権の一部を流動化するものです。
     
  3. 日本政府は、国内の民間資金が成長マネーに向かう循環の確立を政策として打ち出しています。その中で、海外プロジェクトについては、JBICがファイナンス組成を行った上で、貸付債権の流動化等を通じて民間金融機関等の投資機会を創出し、民間資金動員を図っていくことが掲げられており、本件はこうした政府の施策に合致するものです。
     
  4. また、インフラ・プロジェクトや資源プロジェクトの大型化等に伴って資金需要が大きく増加する中、これらプロジェクトに対する民間資金の積極活用による長期資金の持続的な提供については、G20(金融世界経済に関する首脳会合)やアジア太平洋経済協力(APEC)等の場で議論されるなど、国際的にも大きな課題となっています。
     
  5. JBICは今後も、様々な金融手法を活用した案件形成やリスクテイク機能の発揮のみならず、こうした取り組みを通じて民間金融機関等の投資家層を拡充することにより、日本企業が実施する海外プロジェクトへの民間資金動員の促進にも取り組んでいきます。
注釈
  1. *1 ローン・パーティシペーションとは、原債権者が貸付契約上の債権者の地位を維持したままで、当該貸付債権の経済的利益とリスクを参加金融機関に移転させる取引です。これにより、参加金融機関はJBICが保有する貸付債権に対する投資が可能となります。

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