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ドイツ連邦共和国法人Standardkessel Power Systems Holding GmbHの買収資金融資について
海外展開支援融資ファシリティの一環として、日本企業の海外M&Aを支援

  • 地域: ヨーロッパ
  • 一般機械・設備
  • 投資金融

2015年3月27日
  1. 株式会社国際協力銀行(JBIC、総裁:渡辺 博史)は、本日、「海外展開支援融資ファシリティ」*1の一環として、株式会社三菱東京UFJ銀行(以下「BTMU」)との間で、JFEエンジニアリング株式会社(以下「JFEエンジニアリング」)によるドイツ連邦共和国法人Standardkessel Power Systems Holding GmbH (以下「SPSH社」)の買収に必要な資金の一部を融資する貸付契約を締結しました。
     
  2. 本件は、JBICがBTMUとの間で締結済のM&Aクレジットライン設定のための一般協定に基づき、BTMUを通じて融資を行うものです。
     
  3. SPSH社は、廃棄物発電プラント・バイオマス発電プラント及び廃熱回収発電プラント等の設計、建設及びメンテナンスを行う事業会社を傘下に持ち、欧州を中心に、幅広い燃料に対応する燃焼技術に基づいた発電プラントプロジェクトの実績を多数有しています。JFEエンジニアリングは本買収により、再生可能エネルギーとして世界各地で注目されている廃棄物発電やバイオマス発電などにおける幅広いエンジニアリング提案が可能になるとともに、欧州等で関心が強い高温ガス化直接溶融プラント*2を計画設計から建設まで請負う体制が整います。このようにJFEエンジニアリングは本買収を通じ、国際競争力を強化し、欧州を含む世界各地における事業展開を加速させることを企図しています。
     
  4. 本融資は、日本企業による海外でのM&Aに必要な長期外貨資金を本邦金融機関と連携して機動的に供給することで、日本企業の海外における事業拡大や新たな事業展開を支援し、日本の産業の国際競争力の維持及び向上に貢献するものです。
     
  5. JBICは今後も、日本の公的金融機関として、民間金融機関と連携しつつ、日本企業による海外M&Aへの支援を行っていきます。
注釈
  1. *1 2014年7月1日付お知らせをご参照下さい。
  2. *2 廃棄物を高温でガス化・溶融し、有効利用が可能な物質(スラグ)に変えるプラントです。

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