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オーストラリア連邦ブラウズガス・コンデンセート田の権益取得に対する融資
海外展開支援融資ファシリティの一環として、日本向けの液化天然ガス(LNG)の中長期的な確保及び安定供給に貢献

  • 地域: 大洋州
  • 資源
  • 投資金融

2015年3月31日
  1. 株式会社国際協力銀行(JBIC、総裁:渡辺 博史)は、30日、三井物産株式会社(以下「三井物産」)との間で604百万米ドル(JBIC分)を限度とする貸付契約に調印しました。本融資は、民間金融機関との協調融資によるもので、協調融資総額は1,007百万米ドルです。なお、本融資はJBICの「海外展開支援融資ファシリティ」*1の下での資源・エネルギーの確保・開発の促進案件です。
     
  2. 本件は、三井物産が出資するオーストラリア連邦(以下「豪州」)法人Japan Australia LNG (MIMI Browse) Pty Ltd(以下「MIMIブラウズ」)*2が、豪州法人Woodside Petroleum Ltd(以下「ウッドサイド」)がその子会社を通じて保有する同国西オーストラリア州沖合のブラウズガス・コンデンセート*3田を構成するイーストブラウズ権益16%及びウエストブラウズ権益8%を取得するために必要な資金を、三井物産に対し融資するものです。MIMIブラウズはオペレーターを務めるウッドサイド等とともに、今後同ガス・コンデンセート田の開発を行うべく検討を進めており、上記権益取得割合に応じて生産物の引取を行い、本邦向けを中心に販売を行う予定です。
     
  3. 東日本大震災以降、LNGの重要性は引き続き高い一方で、インドネシア等の主要なLNG供給国との既存の長期購入契約は順次更新時期を迎えています。こうした中、埋蔵量が豊富かつ政治・経済の安定した豪州のLNG供給国としての重要性は益々高まっており、本プロジェクトにおいて日本企業の資源権益取得を支援することは、日本にとってのLNGの安定的な調達確保に貢献するものです。
     
  4. JBICは今後も、日本の公的金融機関として、様々な金融手法を活用した案件形成やリスクテイク機能等を通じて、日本企業によるエネルギー資源の開発や取得の促進を金融面から支援していきます。
注釈
  1. *1 2014年7月1日付お知らせをご参照下さい。
  2. *2 三井物産の100%出資子会社である英国法人Endeavour Resources Limited及び三菱商事株式会社の100%出資子会社である英国法人Pinnacle Resources Limitedが折半出資する豪州法人Japan Australia LNG (MIMI) Pty. Ltdの100%出資子会社。
  3. *3 コンデンセートとは、天然ガスの採取・精製の過程で得られる常温・常圧で液体の炭化水素であり、一般の原油より軽質で、ガソリン、軽油、ジェット燃料、ナフサ等に精製されるものです。

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