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日本金融学会での研究報告

2026年5月16日、日本金融学会の2026年度春季大会(於朱鷺メッセ新潟コンベンションセンター)において、早稲田大学の篠潤之介准教授が指定討論者となり、JBICの松原遼太郎調査役が論題報告を行いました。

本報告では、日本および韓国の株式市場を対象とした、機械学習手法を用いた分析の結果、両国ともにグローバル要因が株価に重要な影響を及ぼす一方で、日本では国内金融要因、韓国では外部需要要因の影響が相対的に大きいなど、株価形成メカニズムに構造的な差異が見られることを示しました。

JBICは、日本および国際経済社会の健全な発展に貢献するべく、国際金融の最前線で各種調査・分析に取り組んでおり、各国経済・金融に関する知見を日々蓄積しています。これらを生かすため、今後も、幅広いチャネルを通じた情報発信に、積極的に取り組んでまいります。

「報告要旨」はこちら

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