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トルコ共和国:イシュバンク向け輸出クレジットラインの設定
同国で初めて民間商業銀行に本邦輸出支援のためのクレジットラインを設定

  • 地域: 中東
  • 一般機械・設備
  • 輸出金融
新聞発表/2004-20
2004年7月12日
  1. 国際協力銀行(総裁:篠沢 恭助)は、本日、トルコの民間商業銀行であるイシュバンク(Turkiye Is Bankasi A.S.)との間で、総額80億円(期間最長10年)を限度とする円建ての輸出クレジットライン*1の設定にかかる貸付契約に調印する。本融資は、UFJ銀行との協調融資である。 
     
  2. 本融資は、トルコ企業に対して、日本企業から機械設備等を輸入するための資金をイシュバンクを通じて融資し、日本企業の輸出を金融面から支援するものである。なお、当行がトルコの民間商業銀行向けにクレジットラインを設定するのは初めてである。 
     
  3. 同国は、金融部門等の構造改革、財政部門の調整等を着実に進め、2000年、2001年の経済危機後の安定的な経済成長を実現させている。こうした経済回復、成長に合わせ、同国の貿易額も著しい増加を見せ、2003年には輸出入ともに過去最大を記録する中で、日本企業から当行に対して、同国民間商業銀行向けクレジットライン設定の要望が多く寄せられていたため、本クレジットラインを設定するに至った。 
     
  4. これまで、同国向けの日本企業の輸出に対する当行の金融面からの支援は、同国政府等が関与する、プラント等の大型案件向けが中心であった。同国の貿易額が拡大する中で、今般、国内最大の支店網に支えられた強固な顧客基盤を有するイシュバンクに対してクレジットラインを設定することにより、同行の顧客を中心に幅広く資金を供与出来ることから、日本の設備購入等への関心を高め、日本企業の輸出拡大に寄与することが期待される。  
     
  1. *1輸出クレジットライン:日本からの設備等輸出を促進するため、相手国の金融機関等を経由して相手国の輸入者に貸付を行う融資枠であり、輸出金融の一形態。
  2.  

 

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