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トルコ共和国:エンカパザルラマ社向け貸付契約を調印
日本企業による産業機械の輸出を支援

  • 地域: 中東
  • 一般機械・設備
  • 輸出金融
新聞発表/2006-101
2007年3月16日
  1. 国際協力銀行(総裁:篠沢 恭助)は、15日、トルコ共和国法人エンカパザルラマ社(Enka Pazarlama Ihracat Ithalat A.S.)との間で、総額70億円を限度とするバイヤーズクレジットの貸付契約に調印しました。本融資は、エービーエヌ・アムロ銀行東京支店との協調融資です。
     
  2. 本融資は、建設機械等の産業機械の輸入販売事業を営むエンカパザルラマ社に対し、日本企業から産業機械を継続的に購入するための資金として、総額70億円の融資枠を設定するものです。当行は、2005年9月にも、同社に対し、総額70億円の融資枠を設定しており、本融資は、その後続として位置付けられるものです。
     
  3. トルコは、2000年及び2001年の経済危機後、金融部門等の構造改革、財政部門の健全化を着実に進め、力強い経済成長を続けており、現在では、BRICsに次いで成長が期待される国の1つとして国際的な注目を集めています。
     
  4. また、同国経済の好調を反映するように、2005年には同国の輸出、輸入の貿易額はともに過去最大を記録し、日本との貿易額も大幅に増加しました。このような状況のもと、2005年9月に当行がエンカパザルラマ社に対して初めて設定した融資枠は順調に利用され、当社からは追加的な融資への期待が寄せられました。当行は、この期待に応えるべく、日本企業の輸出競争力確保の観点から、建設機械をはじめ様々な産業機械について日本企業と継続的な貿易取引を行っている同社に対し、後続融資を決定しました。当行は、今後もこのような取り組みを通じ、日本企業の同国におけるビジネス機会の拡大を積極的に支援していく方針です。
     

 

 

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