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ベトナムの成長企業を投資対象とするファンドに出資
ベトナム企業と日本企業の架け橋となるファンドを支援

  • 地域: アジア
  • 一般製造業・サービス業
  • 出資
報道発表/2010-14
2010年6月9日
  1. 国際協力銀行(JBIC、経営責任者:渡辺 博史)*1は、8日、ベトナムの成長企業を投資対象とし、株式会社ドリームインキュベータ(以下「DI」)及びオリックス株式会社(以下「オリックス」)が共同で運営するファンド(DI Asian Industrial Fund, L.P.)に関する出資契約書に調印しました。当ファンドは、約50億円にて運営を開始し、JBICはうち10億円を出資する予定です。
     
  2. 当ファンドは、ベトナムの成長企業を投資対象とするプライベート・エクイティ・ファンドであり、成長のために資金や技術を必要とするベトナム企業に投資し、投資先に対し日本企業との提携を含む支援を行うことで、投資先の企業価値を向上させることを目指しています。当ファンドを通じた投資により、ベトナム企業の成長だけでなく、今後の製造拠点かつ消費市場として有望と期待されるベトナムにおいて、日本企業の事業展開が促進される効果も期待されます。
     
  3. DI及びオリックスは、アジア地域の事業を重点分野の1つとして掲げており、当ファンドはその一環として位置づけられています。JBICは、ファンドの運営方針や投資対象の決定において日本企業が中核的役割を果たすファンドを積極的に支援する方針であり、両社が共同で運営する当ファンドに出資することで、両社の国際事業展開に貢献することが期待されます。
     
  4. JBICは、今後とも多用な金融ツールを活用し、日本企業の国際競争力の維持・向上を積極的に支援する方針です。
注釈
  1. *1 国際協力銀行(JBIC)は、株式会社日本政策金融公庫(総裁:安居 祥策)の国際部門です。
  2.  

 

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