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銅精鉱輸送のための鉱石・硫酸兼用船運航事業に対する融資
海外展開支援融資ファシリティの一環として日本企業による長期安定的な銅資源の確保を支援

  • 地域: 中南米
  • 資源
  • 航空機・船舶
  • 投資金融
報道発表/2013-79
2013年9月24日
  1. 株式会社国際協力銀行(JBIC、総裁:奥田 碩)は、本日、「海外展開支援融資ファシリティ」*1の一環として、JXホールディングス株式会社(以下「JXHD」)のグループ連結子会社であるマーシャル諸島共和国法人RUPANCO INC.(以下「RUPANCO」)との間で、融資金額38.6百万米ドル(JBIC分)を限度とする貸付契約を締結しました。本融資は、株式会社三井住友銀行との協調融資によるもので、協調融資総額は約55.1百万米ドルです。
     
  2. 本融資は、RUPANCOが、鉱石・硫酸兼用船*2を調達の上、JXHDがグループ会社パンパシフィック・カッパー株式会社*3を通じ権益を保有するチリ共和国(以下「チリ」)・カセロネス銅鉱山をはじめとする複数のチリの銅鉱山から産出される銅精鉱を国内製錬所に、また、国内製錬所で銅を製錬する際に副産される硫酸をチリに、それぞれ輸送する運航事業に充てられます。
     
  3. 銅は、日本の産業にとって必須の金属資源であり、今後、新興国を中心に世界的に需要の増加が見込まれている一方、日本は銅地金の原料である銅精鉱の全量を海外輸入に依存していることから、日本企業による銅鉱山の権益取得・開発等を通じた長期安定的な銅資源の確保が課題となっています。本件は、日本企業が権益を保有する銅鉱山等からの銅精鉱を輸送する船舶の保有・運航支援を通じ、日本の長期安定的な銅資源確保に寄与するものです。
     
  4. JBICは、今後も、日本の公的金融機関として、様々な金融手法を活用した案件組成やリスクテイク機能等を通じて、重要資源の開発・取得の促進を金融面から支援していきます。
注釈
  1. *1 2013年4月1日付お知らせをご参照下さい。
  2. *2 銅精鉱及び硫酸を輸送するため、それぞれ専用の船倉を備えており、一隻で両貨物の輸送が可能な船舶です。
  3. *3 JXHD100%子会社であるJX日鉱日石金属株式会社が66%、三井金属鉱業株式会社が34%を出資しています。

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