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ウズベキスタン共和国対外経済活動銀行向け輸出バンクローン
日本企業によるウズベキスタンの基幹通信ネットワークシステム関連機器の輸出を支援

  • 地域: アジア
  • インフラ
  • 一般機械・設備
  • 輸出金融
2019年3月13日
  1. 株式会社国際協力銀行(JBIC、総裁:前田 匡史)は、12日、ウズベキスタン共和国(以下「ウズベキスタン」)の国営銀行であるウズベキスタン対外経済活動銀行(National Bank for Foreign Economic Activity of the Republic of Uzbekistan、以下「NBU」)との間で、融資金額約4,727百万円(JBIC分)を限度とする輸出バンクローンの貸付契約を締結しました。本融資は、株式会社三井住友銀行との協調融資によるもので、同行融資部分には株式会社日本貿易保険(NEXI)による保険が付保されます。協調融資総額は約7,879百万円です。
      
  2. 本件は、ウズベキスタンの情報通信政策を担う情報技術通信発展省(The Ministry for Development of Information Technologies and Communications)傘下の国営通信事業会社Uzbektelecom JSCが、ウズベキスタン国内の基幹通信ネットワークシステムを構築するにあたり、豊田通商株式会社から日本電気株式会社(NEC)製等の基幹通信ネットワークシステム関連設備一式を購入するための資金を、NBUを通じて融資するものです。
      
  3. ウズベキスタン政府は、IT技術の進歩やスマートフォンの普及等に対応すべく、基幹通信システムの更新による情報通信の高速・大容量化を進めています。本融資は、日本からの高品質の通信関連機器の輸出を金融面から支援することを通じて、ウズベキスタンにおける基幹通信ネットワークシステム能力の向上に貢献すると共に、日本企業の国際競争力の維持・向上に貢献するものです。
      
  4. JBICは今後も、日本の公的金融機関として、様々な金融手法を活用した案件形成やリスクテイク機能等を通じて、日本企業の海外事業展開を金融面から支援していきます。
      

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