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2018年度第1四半期業務概況

  • 地域: その他
  • その他
2018年8月17日

株式会社国際協力銀行(JBIC、総裁:前田 匡史)は、本日、2018年度第1四半期(4~6月)の業務概況について、以下の通り公表しました。なお、金融目的別の承諾額等については、別添資料をご参照下さい。

Ⅰ.出融資・保証業務

1.承諾状況
2018年度第1四半期の出融資・保証承諾は、16件、約1,122億円となりました。

2.実行・回収・残高状況
第1四半期の実行額は約3,981億円、回収額は約7,035億円であり、その結果、同期末残高は、出融資計約14兆5億円、保証約2兆2,500億円、合計約16兆2,505億円となりました。
  

Ⅱ.主な取り組み

1.資源分野での取り組み

海外展開支援出資ファシリティのもとで、JX金属(株)による日本のエレクトロニクス産業等で広く用いられるタンタル・ニオブ製品開発等を展開するドイツ法人H.C. Starck Tantalum and Niobium GmbH買収を支援しました。また、良質な鉄鉱石、ニッケル、コバルト等の鉱物資源の有数のサプライヤーであるブラジル法人Vale S.A.との間で、業務協力に関する覚書を締結しました。
  

2.日本の産業の国際競争力の維持・向上分野での取り組み

(1)日本企業の戦略的な海外事業活動を支援
三井化学(株)の中国現地法人が実施する機能性コンパウンドの製造・販売事業に必要な資金の融資を行いました。また、ロシア及び周辺国の地場企業が、日本の輸出者から機械・設備等を購入する際に必要な資金を対象とした融資枠(クレジットライン)を、ロシア最大の商業銀行であるズベルバンクに対して設定しました。

(2)中堅・中小企業の海外事業展開を支援
新生化学工業(株)のインドネシア法人が行うプラスチック射出成形品の製造・販売事業や、ビヨンズ(株)のメキシコ法人が行う自動車部品の製造・販売事業等に必要な資金の融資を含む計12件、約29億円相当の承諾を行いました。また、信金中央金庫との間で、中堅・中小企業の海外事業展開支援にあたり、全国の会員信用金庫に対してツー・ステップ・ローンを供与することを目的とした業務協力協定書を締結しました。
 
(3)その他
JBICは、G7(主要先進7ヵ国)シャルルボワ・サミット(カナダ)において、G7の開発金融機関とともに、女性の社会進出推進のためのイニシアティブ「The G7 2X Challenge: Financing for Women」に参加することを表明しました。

 

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