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ラオス人民民主共和国において日本企業が実施する各種電線用導体の製造・販売事業に対する融資
中堅・中小企業の海外事業展開を支援

  • 地域: アジア
  • 一般製造業・サービス業
  • 中堅・中小企業
  • 投資金融
2019年6月21日
  1. 株式会社国際協力銀行(JBIC、総裁:前田 匡史)は、本日、株式会社三鈴(本社:滋賀県、代表取締役社長:鈴木 登与紀、以下「三鈴」)との間で、融資金額210百万円(JBIC分)の貸付契約を締結しました。本融資は、株式会社りそな銀行及び株式会社関西みらい銀行との協調融資によるものです。
      
  2. 本件は、三鈴のラオス人民民主共和国(以下「ラオス」)法人であるMISUZU LAO CO., LTD.(以下「MS-LAO」)が各種電線用導体の製造・販売事業を行うために必要な資金を、三鈴に対して融資するもので、MS-LAOの製造設備の増設・増産資金等に充てられるものです。
      
  3. 三鈴は、1965年の設立以来、各種電線用導体の製造・販売を手掛ける中小企業です。三鈴の製品は、家電製品全般、太陽光発電パネル用厚メッキ平角線、ロボットケーブル、胃カメラの内視鏡用のケーブル等に幅広く利用されています。今般、今後も成長が見込まれるASEAN市場シェアの更なる取り込みを企図し、生産設備の増設を決定しました。本融資は、こうした三鈴の海外事業展開への支援を通じて、日本の産業の国際競争力の維持・向上に貢献するものです。
      
  4. JBICは今後も、日本の公的金融機関として、様々な金融手法を活用した案件形成やリスクテイク機能等を通じ、東南アジア等の成長市場において、中堅・中小企業を含む日本企業の海外事業展開を金融面から支援していきます。
      

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